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Saturday, December 11, 2004

ノーマライゼーション

パラリンピック:高橋勇市さん、スポーツクラブの入会断念 
毎日新聞 2004年12月11日

「ノーマライゼーション」

一般的には、障害者や高齢者など社会的に不利を受けやすい人々が、社会の中で他の人々と同じように生活し、活動することが社会の本来あるべき姿であるという考え方をいいます。

 発端は1950年代、デンマークの知的障害者の親の会が、巨大な知的障害者の施設(コロニー)の中で多くの人権侵害が行われていることを知り、この状況を改善しようという運動からスタートしました。

 日本の障害者福祉の歴史をさかのぼっても、障害者は健常者と区別され福祉施策も施設入所を中心とされていました。

 障害者であろうと健常者であろうと、同じ条件で生活を送ることができる成熟した社会に改善していこうという営みのすべてをノーマライゼーションといい、障害者が障害がありながらも、普通の市民と同じ生活ができるような環境づくりこそがノーマライゼーションの目的なのです。

現在、私は障害者のための水泳教室を開催している。
そして障害者のためのスポーツ指導員、ホームヘルパー、ガイドヘルパーの資格も取得した。

教室は障害者センターのプールを利用して開催している。よってノーマライゼーションのハード(施設)の面では問題ないが、
偏見というソフトの面で障害者と健常者が楽しく混在できる教室作りを目指している。

赤ん坊からおじいちゃん、おばーちゃんまで・・・障害者と健常者・・・・全ての人が「水」を通して文字通りはだかのつき合いができる・・・そんな雰囲気ってイイですよね (^ ^)

コナミさんには負けませんよ~ (^ ^)v

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