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Sunday, July 03, 2005

CPR講習

200507031348000

本日は2級ホームヘルパー養成講座(臼杵教室)の応急手当の講師を・・・・


今日の講義で応急手当の普及について話をしようと、
アメリカ・シアトルの救命率の資料集めをした。

検索かけて出てきたのが
HIGEさんの「スポーツ救命救急」・・・

以下はかいつまんで、HIGEさんのHPより・・・

 日本では,欧米諸国に比べ,こうした心疾患による心肺停止患者が社会復帰する確率,いわゆる「救命率」が非常に低いと言われています。
 日本では,こうした患者の「救命率」はわずか3%に過ぎませんが,アメリカ合衆国における「救命率」は実に20%と,10倍近い患者が社会復帰していますが,その大きな違いは,「救命リレー」の第一走者である,「バイスタンダーによる心肺蘇生法」(バイスタンダーCPR)の実施率であると言われています。

 シアトル市においては,全市民60万人の半数以上が,こうした「心肺蘇生法」などの一次救命処置(Basic Life Saport:BLS)の講習を受講しており,実施することができます。
心停止患者の傍にいた「バイスタンダー」のほとんど(実施率は50%以上)が,「心肺蘇生法」を実施しており,「MEDIC―ONE(メディック・ワン)」と呼ばれるパラメディックが乗務する救急隊,さらには医療機関という「救命の鎖(チェーン・オブ・サバイバル)」が,日常的に連結した結果,実に40%もの救命率が達成されています。

日本の救命率がわずか3%・・・・!!!

今日の受講生が18名、ちりも積もれば・・・・
微力ながら、
シアトル目指して (^ ^)v


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