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Thursday, October 13, 2005

米国方式の導入検討

文部科学省:児童生徒に規律厳守 米国方式の導入検討
毎日新聞 2005年10月13日

 文部科学省は、児童生徒に校内の規律を厳格に守らせる米国教育界の「ゼロトレランス(毅然(きぜん)とした対応)方式」の導入について検討を始めた。学校が規律と懲戒規定を事前に明示し、違反者は例外なく処分する指導法で、米国では荒廃した学校の再生に効果があったとされる。文科省は問題行動の抑止効果を強調するが、識者からは「教育の自殺」という強い批判も出ており、議論を呼びそうだ。

全てアメリカに右へ習え・・・するのはどうかと思うが、学校が規律と懲戒規定を事前に明示する事は大切な事だと思う。

それに反して、教育評論家のコメントに

ゼロトレランスを文科省がまともに取り上げること自体が教育の混迷と荒廃、大人の無策を象徴している。導入は教育の自殺に等しい。発達論などの立場から問題行動に走る子の心理を真正面から見つめることが必要だ。精神状況を掘り下げる努力を怠り、いたずらに規律を強めても、非行は絶対に減らない。米国での同方式の効果も疑問だ。

とあるが、だいたい評論家とかアナリストという学者さんの意見・・・・あんたたちホントに現場知っているの!!!???と言いたい意見が多い。

大人の無策・・・?
教育の自殺・・・?
心理を真正面から見つめる・・・?

そんな軟弱なことを言っているから、今なんでしょ!大切なのは現場の教師たちが子ども達に心でぶつかっていける環境作りではないですか。

時には体罰だって必要でしょう!
教師がマジで子供のことを思って叩いてしまっても、子供はわかっているよ・・自分が悪いって!叩かれた方も痛いけど、叩いた方は心も痛いってこと!

評論家の皆様、もっと現場を見て下さい・・・・そして、良きアドバイスをお願いします。


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