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Thursday, June 15, 2006

FIFAが誤審認める・・・・ 

今朝の特ダネ!でもやっておりましたが・・・・ 

FIFAが誤審認める 日本にPK与えるべき

 【ベルリン14日共同】国際サッカー連盟(FIFA)のジーグラー広報部長は14日、1次リーグF組初戦で日本がオーストラリアに1-3で敗れた試合の後半に誤審があり、日本がPKを得るはずの場面があったと話した。13日までの1次リーグの14試合でPKがない理由を問われて、この試合だけがPKとなるべきだったと記者会見で答えた。
 ジーグラー部長は1-1の終盤にケーヒルが駒野を倒した場面に言及し「あれは主審の明らかなミスだった」と話した。
 この試合でオーストラリアGKは12日に、中村が挙げた日本の先制点について、エジプト人主審が日本の反則を取らずに「誤審を犯したと語った」と話していた。

共同通信 2006年6月15日

そして、1日前は・・・・

主審が謝罪報道否定「俊輔ゴールは正当」

 【エジプト】1次リーグF組の日本-オーストラリア戦で笛を吹いたアブドルファタハ主審(エジプト)が、日本の先制点を認めたことについてオーストラリアに謝罪したとの報道に対し、「試合中も試合後も、この件について全く話をしていない」と真っ向から否定した。13日付けのエジプト紙のインタビューに応えたもので、「もし私が何か間違いを犯したとするならば、謝るのは国際サッカー連盟(FIFA)に対してのみだ。しかし謝っていない。なぜなら判断は間違ってないから」と潔白を主張した。ゴール直後にオーストラリア選手に抗議を受けたが、「これは正しいゴールだ」と明言。主将のビドゥカに「GKは押された。ゴールは誤りだ。だが、サッカーにはよくあることだ。誰でも間違える。自分のようなストライカーでも簡単なゴールを逃すこともあるように」と言い寄られたが、「間違えていない、ゴールは正しい」と厳しい口調で一蹴したと言う。

 一方、日本選手に対しては「マナーの良さをほめたい。相手チームにも、審判にも、応援団にも尊敬の念を抱いているように思った。最後の9分間に3ゴールを決められたのに、最後までパニックにならずに一生懸命やっていた」とコメントした。

 日本は前半26分に中村のクロスが直接ゴールに入って先制したが、その際にゴール前で柳沢がGKシュワルツァーと接触。オーストラリアはファウルだとして抗議したが、受け入れられなかった。

 シュワルツァーは「試合後に主審は主将のビドゥカに対し謝罪した。彼は最終的に我々が勝ったのでツキがあったと語った。誤審が最終的に影響を及ぼさなかったという意味でね」と話した。ビドゥカも同じ内容を明らかにしていた。(エジプト=工藤多美子通信員)

2006年6月14日

で、結局・・・・

エジプト人主審は第4審判 FIFA発表

 国際サッカー連盟(FIFA)は16日の1次リーグC、D組3試合の担当審判員を14日発表し、日本―オーストラリア(12日)を担当したエジプト人のアブドルファタハ主審はアルゼンチン―セルビア・モンテネグロの第4審判となった。主審の交代要員となる。
 FIFAのジーグラー広報部長は14日、日本がPKを得るべき反則を見逃す誤審を同主審が犯したと認めている。(共同)

共同通信 2006年6月15日

と言う経過らしいが・・・・・


再試合があるなら別だが、今更そんなこと言ったって元には戻れない!

国民性の違いか、日本人のマナーが良くたって、勝たないとね!!!


ダーティー!になってはいけませんが・・・・

もっと、もっと、
勝つ、勝たせようというパワーをみんなで選手に送りましょう!!!!


メラ、メラ、メラ・・・・・・・

カ・メ・ハ・メ・ハ!! (^ ^)v 

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