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Thursday, July 06, 2006

中田ヒデ引退・・・実感!!

引退表明からしばらくたちましたが・・・・・

ホントに辞めちゃうんですね (TT)


デルピエロが電話かけたり・・・・

中田考え直せ!デルピエロ引き留め電話も

 イタリア代表FWアレッサンドロ・デルピエロ(31)が、元日本代表MF中田英寿氏(29)の引退を惜しんだ。4日に控えた、重要な準決勝ドイツ戦の前日にもかかわらず、コメントを寄せ、直接電話して引退を翻意させたい意向を示した。98年セリエA開幕戦で対戦してから8年。認め合うからこそ、気に掛けずにはいられなかった。
 いよいよ佳境を迎えたW杯。4度目の優勝を目指すイタリア代表は、この日午後、ドルトムントW杯競技場で練習を行った。約1時間、開催国ドイツとの決戦に向けた最終調整だ。その練習後の取材ゾーン。目前に迫った4強対決に向けて集中したかったのだろう。ジラルディーノ、トニらは記者の質問を遮って素通りした。
 ピリピリムードは明らかだった。ドイツ戦に向けた話を向けるのも、はばかられるほどの緊張感。そんな中、試合への意気込みをイタリア人記者に示した後、中田氏についての質問を振られると、足を止めた男がいた。デルピエロだ。「ナカタが引退したことを知っていますか?」。この問いかけに、嫌な顔一つせずに答えた。
 デルピエロ それは、僕も聞いた。残念なことだよ、まだ若いのに…。電話をして、考えを変えるように言ってみるよ。
 ウェブサイトでの発表から、約5時間後のこと。聞き捨てられない情報を既に知り、自分なりの考えをまとめていた。今大会は3試合出場(120分)で、先発の座を約束されている立場ではない。そんなイタリアの至宝が大事な決戦を前にしながら、試合とはまったく関係のないことにも言及するほど、中田氏の引退表明は大きかった。
 初対決は、98年9月13日のセリエA開幕戦。ペルージャに移籍した中田氏は、ユベントスとのデビュー戦で2得点した。試合こそ3-4で敗れたが、強烈なインパクトを世界最高峰リーグといわれるファンに、そして、絶大な人気と実力を誇るデルピエロに残した。試合後、中田氏は「デルピエロが、ピッチの上でどう動くかは手本になった」と話した。この時から、2人は認め合う関係になった。
 7シーズンにわたりセリエAで対戦し、世界選抜でプレーした仲でもある。中田氏が主催するテレビ番組で対談し、電話番号を交換しながら、親交を深めた。3度目のW杯、背番号7、ここまで代表出場77試合と、奇遇な共通点を持つ2人。惜別の情を交えつつ翌日に試合を控えたデルピエロは、厳しい表情を一瞬緩ませて、かつての戦友をおもんぱかっていた。

日刊スポーツ 2006年7月5日

引退試合プランが浮上したり・・・・

中田英 引退試合プランが浮上

 日本サッカー界の宝をジャパン・ブルーのユニホーム姿で送り出す。田嶋技術委員長は「ヒデの引退試合はやるべきだと思う」と明言した上、「彼の場合、代表のユニホームでも、何でもできる」と日本サッカー協会として、引退試合開催を推し進めていく考えを明かした。
 1977年9月に元ブラジル代表ペレの現役引退試合としてニューヨークコスモス-日本代表が開催された。それに合わせて、その試合を釜本邦茂(現日本サッカー協会副会長)の「代表引退試合」とした例はあるが、代表で現役引退試合を開催したことはない。Aマッチ最多出場記録を持つDF井原正巳の引退試合も所属するクラブでのものだった。
 中田英はユース、五輪代表など各年代で代表入りし、A代表としてもW杯3度の出場を誇る。日本が世界の舞台へと駆け上がっていったこの10年、常に中田英が引っ張ってきた。それだけに田嶋委員長も「功労者という言葉だけでは言い表せない」と最大級の賛辞を贈った。
 突然の引退表明とあって、日時、場所など具体的なことについてはこれからになるが、「世界から大物選手が来る?そうですね。一大興行になるでしょう。すべて彼次第だけどね。日本で何かやってあげたい」と話した。
 また、田嶋委員長は引退を表明する前に、中田英に「(指導者の)ライセンスを取れよ」と伝えたことを明かした。その際は「いいよ」と断わったという。22日のW杯ブラジル戦が最後の試合「だった」では、やるせない。協会が感謝の意を込めて、第2の人生へヒデを送り出すつもりだ。

デイリースポーツ 2006年7月5日

あなたの引退表明文が教科書に・・・・・

中田氏の引退表明文が教科書に

 現役引退を表明したW杯日本代表MF中田英寿氏(29)が、道徳の教材に登場する可能性が出てきた。教育図書・学校用教材を出版する日本標準(本社・東京都杉並区)が、中田氏が公式サイトにつづった引退表明文をそのまま教材として出版することで検討に入ったもので、中田氏の言葉が子供たちにとっての“指針”となりそうだ。

 同社の企画責任者は、引退表明文について「名文だと思う。子供たちの身近なものを教材にしてきたし(出版の可能性は)大いにある」と話した。本人やマネジメント事務所の許可が得られれば、2012年の教科書改訂を待たずに、付録教材などの形で出版したい意向だ。

 同社はこれまで、プロ野球オリックスの清原や巨人の上原らを教材として採用しているが、それは生い立ちからスーパースターになるまでの半生を描いたものだった。中田氏が記した文章がそのまま掲載されれば、異例のものとなる。一方、旺文社(本社・東京都新宿区)は読書感想文の指定図書として、中田氏の半生を本にしたいという意向を示すなど、出版界が本格的に動きだした。

 中田氏の引退表明文については、前日から授業で使いたいという学校教諭からの問い合わせが所属事務所に寄せられている。この日も、茨城・牛久市内の中学校や兵庫・淡路島の小学校から依頼があり、前日と合わせて約20件に達した。中田氏の生きざまそのものが、子供たちの何よりの教材となるようだ。

スポーツニッポン 2006年7月6日


サッカー界に限らず、色々な分野からのオファーが殺到しているみたいですね・・・・・


ホント、あなたの偉大さが心にしみる今日この頃です!!


中田ヒデ、現役続行!!!!!!!!?

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なんて事はもうあり得ないんだ・・・・・・

寂し~!!!

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Comments

tets さん

こんばんは!

ただいま帰りました!
さすがに日帰り京都はこたえました!

フランスやりましたね!
決勝は、どっちが勝つか
予想もできませんね!

Posted by: 「感動創造」 | Thursday, July 06, 2006 10:07 PM

こんにちは。おじゃまさせていただいております♪中田の引退は残念ですが、デルピエロが電話するんですよね!これは初めて知ったのですが中田の引退表明文が教科書に載るんですね〜〜!すごい!(^_^)さすがです。。。。

Posted by: 宮本みなみ | Thursday, July 06, 2006 10:32 AM

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