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Monday, August 07, 2006

新施設「リスーピア」!

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 松下電器産業が進めていた小・中学生に理科と数学への関心をはぐくむための施設「リスーピア」が5日、東京・有明のショールーム「パナソニックセンター東京」内に完成し、一般公開が始まった。


私はこの記事、読みながら勝手に

大阪万博を思い出しておりましたが・・・・


大人が行っても楽しい施設のようですね!!


ディズニーランドもそうだけど・・・

大人にも楽しく、そして夢を与えるようなテーマパークや

施設じゃないと

子供も楽しめないと思います!!!

そんな、意味でもこの「リースピア」・・・・

流行りそうですね (^ ^)v

入場料もリーズナブルだし・・・ (^ ^ゞ


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小・中生向け理数系の新施設「リスーピア」 5日から一般公開始まる

 松下電器産業が進めていた小・中学生に理科と数学への関心をはぐくむための施設「リスーピア」が5日、東京・有明のショールーム「パナソニックセンター東京」内に完成し、一般公開が始まった。
センターの1階と3階の1320平方メートルを使い、展示とワークショップが楽しめる。展示では、スクリーンに映し出された動物など、絵に赤・青・緑の光の3原色を投影する銃型の機械で色を付けていくものがある。入館時に配られる携帯情報端末を展示にかざせば、すべての色が3原色の組み合わせで表現されることを学べる仕組みだ。
ほかにも、投影された数字に触れると素数(1以外に約数を持たない数字)に分解されていく映像や音響、照明を使った演出で、各種の数学や理科の原理を体感できる。
訪れた江東区立東雲(しののめ)小学校4年生の小池純平君は「学校では理科や数学がきらいだけど、リスーピアにはまた来たい」と声を弾ませた。
 一方、ワークショップでは、教育機関などから講師を招き、工作や実験などを行う。今月は、ドライアイスでロケットを作ったりするサイエンスショーも予定されている。
 オープニングセレモニーで、松下の中村邦夫会長は「資源の乏しい日本は科学技術創造立国としてしか生き残れず、支えるのは優秀な理数系の人材だ」と施設の活用に期待を寄せた。
 松下が設置に乗り出した背景には、子供たちの深刻な理数離れがある。国際教育到達度評価学会が2003年に46カ国・地域を対象に実施した調査によると、日本は中学2年生の数学の平均得点が第5位になるなど好成績を収めたが、数学の勉強が楽しいかという質問に、「強くそう思う」「そう思う」と肯定的に答えた割合は9%で平均の29%を大きく下回っている。
 こうした状況に対し、政府は理科・数学を重点的に教育する高校を「スーパーサイエンスハイスクール」として05年に82校を指定するなど、対策に躍起だ。民間でもNECが理科教師らのNPO(特定非営利活動)法人と連携して科学教室を開催するといった動きが出ている。
 リスーピアの入場料は小中学生が無料、高校生が300円、18歳以上が500円。月曜日と年末年始は休館。

フジサンケイ ビジネスアイ 2006年8月6日

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