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Tuesday, September 19, 2006

来年の参院選・・・

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日ハムの新庄・・・・


藤原紀香が自民党からオファーがきているようですが・・・


どうなんですかね~!!?


知名度、話題性は申し分ありませんが、


なんか、ピントきませんし、仮に立候補したとしても


私は1票を投じないと思う!


政治ってそんなモンなんですかね~ (^ ^ゞ


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「自民の目玉は紀香」説

来年の参院選は3重苦とも4重苦ともいわれる自民党。
和製ボンドガールこと藤原紀香が救世主になりそうだというのだが――。

 10月からテレビ朝日系で放送される「だめんず・うぉ~か~」。藤原紀香(35)にとっては、実に約2年ぶりの主演となる連続ドラマだ。
「そういえば最近、紀香って何してたんだろう」
 と思う人が、いるかもしれない。かつては10社以上のCMに出演していたCM女王も、今では「レオパレス21」など、ごくわずか。レギュラー番組もなく、テレビで見る機会が少ないのは確かだ。
 大人の魅力が増しているのにもったいない……。そんな彼女に最近、意外な業界からのアプローチが取りざたされている。自民党が来年夏の参院選の目玉として擁立を狙っている、というのだ。


国際問題に関心あり
「党本部では今年の春くらいに藤原さんの名前が挙がり、幹部が関係者に接触を図ったようだ」
 そう語るのは自民党の都議だ。来年の参院選から東京選挙区の改選数は一つ増えて5になる。自民党は1998年以来の2人擁立を目指しているが、普通の候補者では組織票を食い合ってしまうため、「知名度があって無党派票が獲得できる候補者を選んでほしい」と都連は党本部に要請しているという。その中で浮上してきたというわけだ。
「ボンドガールになりたい」と公言していた藤原紀香と政治の結びつきは唐突とも思えるが、最近の彼女の活動を見ているとそうでもない。ここ数年は女優業と並行して、国際ボランティア活動に熱心に取り組んでいる。アフガニスタンやカンボジアで撮影した子供たちの写真展を開くなどして募金活動。今年5月にはニューヨークの国連本部で東ティモールの子供たちの写真展を開いた。
 知名度抜群で、社会問題への関心もある。そこに自民党が目をつけたとしてもおかしくはない。
「もしも藤原さんを本当に擁立できるなら東京選挙区ではもったいない。百万票単位で集票が見込めるのだから、おそらく比例区になるだろう」(前出の都議)
 そこでさっそく所属事務所に出馬の可能性を聞いてみたところ、
「それは一切ありません」
 と、きっぱり否定した。


「護憲派」を明言
 それでも、ある自民党関係者は、
「あまり早くから出馬表明してしまうと芸能活動に支障がでる。早くても来年の番組改編期の3月までは表明しないでしょ」
 と、可能性をほのめかす。
 調べてみると、藤原紀香と自民党、それも今をときめく安倍晋三官房長官には意外な接点があった。産経新聞社が発行していた雑誌「カムジン」の05年1月創刊号で、藤原紀香対談シリーズの第1回のゲストが、当時は幹事長代理だった安倍氏だったのだ。大半は音楽の趣味など政治以外の話だが、
「政治家のかたは移動中はどうやって過ごしているんですか」
 といった質問や、アフガニスタンでの経験を披露する藤原紀香に安倍氏が教育の大切さを強調するくだりもある。
「政治家・紀香」に安倍氏が関心をもったとしても不思議はない――と言いたいところだが、話はそう単純ではない。今年8月に藤原紀香は週刊現代で作家の井上ひさしさんと「私たち 日本国憲法の味方です!」と題して対談し、「(憲法9条は)制定した国民の強い意志を感じるような気がします」と発言している。これは憲法改正を掲げる安倍氏の立場とは相いれない。
 しかし、自民党の関係者はこんなことも言った。
「藤原さんが比例区で出る場合、東京選挙区からは有名女性ニュースキャスターを擁立するという話もあるようです」
 政治信条もさることながら、選挙は勝たなければしょうがない、ということか……。早くも始まった「有名人候補」をめぐる皮算用は、なかなか止みそうもない。

AERA

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日本ハム新庄参院選!自民&民主オファー

 今季限りで現役引退を表明している日本ハム新庄剛志外野手(34=SHINJO)が、来夏の参議院選挙の出馬を要請されていることが14日、明らかになった。仰天オファーを出しているのは自民党と民主党の2大政党で、抜群の人気と知名度に着目。すでに新庄サイドへ申し入れている。新庄は現在、シーズン中のため正式な返答を保留している状態だ。引退後、注目される「第2の人生」の転身先として予想される球界や芸能界ではなく、政治家転身というサプライズが浮上してきた。
 新庄が現役引退後に政界へ進出する可能性が出てきた。シーズン中にもかかわらず、オファーを出しているのは自民党と民主党の2大政党。新庄のマネジメント事務所などを通じ、来夏の参院選出馬を持ち掛けていることが分かった。同事務所関係者はこの日「そういう話があったのは事実」とすでに打診があったことを認めた上で、「(両党関係者に)まだ会ったこともないですし、どういうレベルのものかは分かりません」と戸惑いを隠せなかった。
 新庄ならではのサプライズ・オファーだ。来夏の参院選は新総裁のもとで初の本格的な国政選挙に臨む自民と、政権交代につなげたい小沢民主の激しい戦いが予想される。そこでプロ野球ファンだけではなく一般的に人気、知名度、好感度も抜群の新庄が出馬すればアピール度は満点。清原にこそ敗れたが、今夏のオールスターファン投票で全体2位の78万8841票を集めた新庄がリストアップされた形だ。新庄なら比例代表の目玉候補になる可能性は十分にあり、党へ与えるメリットも大きいだけに、正式引退前の早期打診となったようだ。
 プロ野球を含めたスポーツ選手が引退して即、政治家となればヤング転身になる。新庄は来年1月で35歳。球界からは評論家活動などを経て政治家になった元参議院議員の江本孟紀氏らがいるが、若手の部類に入る。
 すでに新庄本人にも事実は知らされてはいるが「今は野球に専念している時期なので…」(同事務所関係者)と、両党への正式な返答は保留している。だが仮に新庄が立候補を決意すれば大量得票が見込まれ、当選確率は高い。両党としても、「新庄議員」を獲得できれば話題性、イメージアップ効果は計り知れないだけに、今後も激しい争奪戦が繰り広げられるとみられる。
 新庄が今季限りで引退することは決定的で、注目度が高まりつつあった今後の身の振り方。球界や芸能界ではなく、政界から最初に打診される意外な展開で「争奪戦」がスタートした。ユニークな国会答弁にファッショナブルな初登壇と「想定外」の議員誕生となりそうだ。実現するかどうかは新庄本人の気持ち次第。球場から永田町へ。舞台は意外な形で移るかもしれない。
 ◆野球界出身の主な国会議員 古くは白木義一郎がいる。白木は46年に日本ハムの前身セネタースに入団し、1年目から30勝を挙げ最多勝を獲得。56年の参院選で大阪地方区から初当選し、5回連続で当選した。白木とバッテリーを組んでいた上林繁次郎も参院議員を2期務めている。最近では江本孟紀が参院選、三沢淳が衆院選で当選しているが、江本が入団したのは日本ハムの前身東映で、三沢は日本ハムで現役引退。日本ハムに所属していた選手が国会議員になっている。
 ◆来夏参院選の動向 来年夏の参院選は、昨年の総選挙で大勝した自民党にとっては「揺り戻し」が予想される逆風の戦い。民主党は、打倒自民に向けた攻めの戦いとなる。両党とも、少しでも多くの票を獲得するため知名度の高い著名人を擁立しようと、今春以降、タレントやスポーツ選手、文化人などの選定作業を始めている。
 永田町関係者によると、新庄のほかにも、出馬が取りざたされている女優藤原紀香(35)が早い段階で自民、民主両党にリストアップされるなど、今後も「目玉候補」をめぐる両党の激しい獲得合戦は続きそう。14日、取材に応じた民主党の小沢一郎代表も、参院選の著名人擁立について「政治に関心を持ってくれている人なら。いろいろな分野の人が出てくれる方がすそ野が広がる」と述べ、各界からの「参戦」を歓迎した。

日刊スポーツ 2006年9月15日

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