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Monday, October 16, 2006

方言まるだし弁論大会


へえ~、こんな弁論大会あったんだ・・・


うちのあ~ちゃん出したら

優勝すること間違いなし!!!!?

弁論になるかは少々不安ですが (>_<)

内輪ネタですみません・・・・


でも、マジ凄いッすよ、あ~らちゃんの大分弁は (^ ^ゞ

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方言まるだし弁論大会 親強し「足くびっち寝れ」

 豊後高田市の第二十二回大分方言まるだし弁論大会(大分合同新聞後援)が十五日、同市中央公民館であった。会場は立ち見客も多く、ホール外のモニター前にも観客が集まり大盛況。特別出演の中学生一組と、弁士十四人がそれぞれの思いの丈を方言で語った。

 土谷雄二大会実行委員長と来賓の永松博文市長、江藤敏博県北部振興局長が方言を交えてあいさつ。
 トップバッターの上杉群治さん(72)=大分市=は、自慢の手品で会場を沸かせた後、現役のケアマネジャーとして「福祉は国がしゃんと考えちもらわんといかん。あんたらどげえ思うちょんかえ」と話した。
 「べっぴんを頼むでえ」と花嫁募集する豊後高田市の男性や、町中に温泉がわき出る夢を見たという国東市のお年寄りなど、個性的な弁士が次々と登壇し、会場は笑いの渦に包まれた。
 審査の結果、「明治の親は強かった」をテーマに、「おなごが足広げち寝るもんじゃねえ。足をくびっち寝れ」などと父親に厳しくしつけられた思い出を語った萩原恵美子さん(70)=国東市=が最優秀賞を受賞。松田美香別府大学助教授が講評した。萩原さんは「上がってしまったけど、子どものころの思い出話ができました。うれしい」と感激していた。
 そのほかの入賞者は次の通り。
 ▽優秀賞 阿部喜代子(宇佐市)本城久乃(豊後高田市)谷口友栄(国東市)▽審査員特別賞 河野信一(豊後高田市)▽特別参加賞 永松大貴、松井康樹ペア(高田中学一年)


大分合同新聞 2006年10月16日

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Comments

>ぽんたさん
私も知りませんでした・・・マジ、私のお袋を誘ってみます^^ゞ

Posted by: tets | Tuesday, October 17, 2006 at 06:50 AM

方言・・・
トコロによっては何言ってるかわからない所ありますよね。

大分方言まるだし弁論大会ってもう22回もやってるんですね!
知らなかったです。

Posted by: ぽんた | Tuesday, October 17, 2006 at 06:13 AM

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