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Friday, December 08, 2006

競泳ニッポン、金16!


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強敵、中国と互角の勝負・・・・


これで、北京五輪が面白くなってきました (^ ^)v

アジアを制すモノは世界を制す!!かも・・・


選手の皆さん、お疲れ様でした!

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金16個、中国と並ぶトップタイ 競泳総括

 ドーハ・アジア大会、日本競泳勢の金メダル16個は、アジア最大のライバル中国と並ぶトップタイとなった。「前回釜山大会の11個を上回る」という目標を大きくクリアし、うち15個が五輪種目であることも高い評価につながる。総メダル獲得数も47個と、中国の44個を上回った。

毎日新聞 2006年12月8日


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北島が200m平で金 競泳

 ドーハ・アジア大会の競泳、最終日の7日は、男子200メートル平泳ぎで北島康介(日本コカ・コーラ)が100メートルとの2大会連続2冠を達成。木村太輔(自衛隊)も2位で続いた。同50メートル背泳ぎでも古賀淳也(早大)が優勝し、山口雅文(中大)が4位。男子400メートルメドレーリレーは、大会新記録で4連覇を果たした。
 女子200メートル個人メドレーでは100メートル平泳ぎ優勝の北川麻美(早大)が2位、藤野舞子(キャラノ)は2大会連続の3位で、この大会3個目の銅メダル。優勝は斉暉(中国)で3種目で金に輝いた。同50メートルバタフライは加藤ゆか(山梨学院大)が、100分の1秒差で3位に滑り込んだ。
 男子1500メートル自由形は17歳の朴泰桓(パク・テファン、韓国)がアジアで初の15分を切る14分55秒03で優勝し、今大会3個目の金メダルを獲得した。松田丈志(中京大)が3位。金メダル獲得総数では、日本と中国が各16で首位を分け合った。
 ▽北島康介 (2大会連続で100メートルとの2冠) 無事に勝てて、ほっとしてます。記録は出なかったけれど、チームに貢献できて、うれしい。
 ▽古賀淳也 (自身が持つ日本タイ記録に0秒01差で金メダル)ベスト記録が出なかったのは悔しい。スタートの後のバサロで体半分以上の差をつけていたので、絶対にいけると思った。
 ◇北島「来年、再来年につなげたい」
故障や体調不良に苦しんだ1年も、気付けばもう12月。「いい形で今年を終われるレースにしたい」と、男子200メートル決勝に臨んだ北島。タイムは平凡なものだったが、金メダルを手にしたことに意味があった。
 ひじ、ひざの痛みで年明けから調整が遅れ、200メートルでは不振が続いた。4月の日本選手権は4位と惨敗。「表彰台にも上がれないなんて、情けない」と、屈辱をかみしめた。直前に高熱で入院した8月のパンパシフィック選手権は、世界記録を更新したブレンダン・ハンセン(米国)に2秒37の大差で銀メダル。前世界記録保持者の影は、薄くなるばかりだった。
 このレースの直後、平井伯昌コーチは話しかけている。「アジア大会に出ない選択もあるぞ」。来春の世界選手権へ向けて調整に専念することも、示唆したのだ。これに北島は即答した。「いや、僕は200に出たい」。今年一度も勝っていない200メートルの雪辱を、アジアの舞台に選んだ。
 パンパシ選手権で、復調を感じつつもあった。平井コーチは「記録はともかく、泳ぎには手応えがあった」と言う。バランスを崩したフォームの修正に、光明が見え始めていた。北島は「いい感じをつかめたので、それを来年、再来年につなげたい」と語っている。
 忘れていた「勝利の味」を思い出し、100メートルに続く制覇でアテネ五輪2冠のプライドも守れた。終わり良ければ、すべて良し。年越しそばも、気持ち良くすすれそうだ。【堤浩一郎】
 ○…「待てば海路の日和あり」だった。日本競泳陣で、初レースが最も遅くなったのが女子50メートルバタフライの加藤。最終日にようやく出番が訪れ、「長かったです」と苦笑した。しかし、初の世界切符という大きな褒美も待っていた。来春の世界選手権の出場権を得ていない選手のうち、今大会は50メートル種目にチャンスが残されていた。
 日本水泳連盟が定める国際大会派遣標準記録(27秒22)を決勝レースで切れば、代表に内定するのだ。「不安と緊張はあった」という加藤だが、午前中の予選でも記録を突破。好調を決勝でも維持し、26秒98で3位に入り、設定タイムをクリアした。

毎日新聞 2006年12月8日


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競泳、日本男子が400mメドレーリレーで4連覇

 [ドーハ 7日 ロイター] ドーハ・アジア大会は7日、当地で第7日目を行い、競泳の男子400メートルメドレーリレーで、日本(宮下、北島、山本、細川)が優勝。4大会連続の金メダルを獲得した。

ロイター 2006年12月8日

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