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Monday, December 18, 2006

資生堂が悲願の初V!

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TV観戦できませんでしたが・・・

最終的にアンカー勝負!!

年齢 キャリアの差とでもいうか、

意地の違い・・・・


弘山さん、そして資生堂の皆さん、おめでとう (^ ^)v


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実業団女子駅伝:資生堂が悲願の初V 三井住友海上は2位

  第26回全日本実業団対抗女子駅伝競走大会(日本実業団陸上競技連合主催、毎日新聞社・TBS共催)は17日、岐阜市の長良川競技場を発着点とする6区間42.195キロのコースに27チームが参加して行われ、資生堂が17回目の出場で悲願の初優勝を果たした。ワコールに続いて史上2チーム目の4連覇と最多となる6度目の頂点を目指した三井住友海上は2位だった。

 レースは最終6区で資生堂と三井住友海上のアンカー勝負にもつれ、資生堂の弘山晴美が三井住友海上の大崎千聖を競技場に入る直前で引き離した。弘山は区間新記録の力走。3位は天満屋。初出場の豊田自動織機が6位入賞、日立は7位で11年ぶりの入賞。福士加代子(ワコール)が5区で4回目の区間賞を獲得。エスタ・ワンジロ・マイナ(日立、資生堂など)と並ぶ個人最多タイ記録。(スタート時の気象=晴れ、気温11.5度、湿度64%、西の風3.2メートル)【村社拓信】

 ◇資生堂・弘山、区間記録更新でテープ切る

 1区はデオデオ・ケバソがトップに立ち、有力チームは10秒余りの差で第2集団を形勢した。2区で天満屋・浦田が先頭に出て、3区も天満屋・中村がリードを守った。三井住友海上・渋井と資生堂・佐藤が3~4秒差に迫った。

 4区で三井住友・橋本がトップに浮上し、資生堂・平田が5秒差。5区も三井住友・大平が資生堂・加納に10秒差をつけて首位を守った。

 6区は資生堂・弘山が追い上げ、2キロ手前で三井住友・大崎と並走。大崎は何度か仕掛けたが振り切れず、逆に弘山が残り700メートルを切ってスパート。区間記録を8秒更新する快走でテープを切った。【石井朗生】

 ○…三井住友海上はあと一歩で4連覇を逃した。アンカー勝負に敗れて泣き崩れる大崎を、リーダー役の渋井が「よくやったよ」とねぎらう。その渋井の目にも涙があふれた。昨年の優勝メンバーから3人がチームを離れ、大黒柱の土佐ら故障者も多くオーダー編成に苦心した。鈴木監督は「思った以上に走れたが、3区と5区でもう少し離したかった。最後は仕方ない」と敗因を語った。大崎は「ペースを上げても(弘山に)ついてこられそうで怖かった。私もラストのスピードをつけたい」。渋井も「負けをしっかり受け止めて来年につなげたい」と巻き返しを誓った。

 ○…天満屋の武冨監督は「選手は力を出し切った。まだ力が足りないということ」と3位に唇をかんだ。前半は「狙った通りの展開」。12秒差でたすきを受けた2区・浦田が向かい風の中、区間賞の走りでトップに立ち、3区・中村も力走した。しかし、4区で2チームにかわされ、優勝争いから脱落した。浦田は「優勝は簡単にはできない。悔しい思いを来年につなげたい」と話した。

 ○…2年ぶり出場のスズキは8位に終わった。1区で松岡範が7位につけたが、頼みの3区ワゴイが区間8位と伸びなかった。昨年は予選でたすき渡しのミスで失格した。小沢監督は「原点に戻った感じ。3区までの流れが悪かった。ほかのチームが予選より調子を上げていた」と悔しがった。

 ○…4位のワコールはエース福士の活躍が目立った。2区で2年目の西山が区間賞で勢いをつけると、5区の福士はアジア大会一万メートル優勝の疲れを感じさせず、01、02年(以上3区)、05年(5区)に続く4回目の区間賞。「すべての応援は自分のものと思って走った」と福士。しかし、福士につなぐまでの中盤に課題が残った。永山監督は「底上げが必要。チームを作り直して一番高いところを目指したい」と95年以来遠ざかっている優勝に向けて復活を誓った。

 ○…パナソニックが過去2回の8位からランクアップの5位入賞。4区まで11位と苦戦したが、6日前にドーハ・アジア大会五千メートルで銀メダルの杉原が区間2位と力走して浮上した。杉原は「ドーハで守りの走りをして負けた悔しさを払しょくできた」と納得の表情。星監督は「杉原の力は本物になってきた。他の選手も底上げして優勝を争えるチームにしたい」と話した。

 ○…九州予選で5連覇して挑んだ九電工が今年も悔し涙を流した。昨年の15位から10位と上昇したが、目標の8位入賞を逃した。奥永主将は「1区が出遅れて流れに乗れなかった。新人の4区竹村、2年目のアンカー森川が全国レベルを経験できた。来年は必ず先頭が見える位置でレースを展開したい」と負けん気をみせた。

 ○…11年ぶりに入賞を果たした日立。笠間監督は「1区の赤石が出遅れたが、3区のワンジルが盛り返し、後半は持ち味を出してくれた」と納得した様子。7位は13回目の出場で95年の5位に続く好成績。「駅伝は前半が大事。3区までにトップ集団についていけば、後半勝負できる。前半遅れた反省点を生かし、来年はさらに上を目指したい」と語った。


公式記録はこちら
毎日新聞 2006年12月17日

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Comments

>ぽんたさん

今週末は高校駅伝がありますので、そちらの応援もよろしく!

Posted by: tets | Wednesday, December 20, 2006 12:19 AM

私も新聞で結果知りました。

弘山さんって、
なぜか応援したくなりますね。

Posted by: ぽんた | Tuesday, December 19, 2006 06:55 AM

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