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Wednesday, December 13, 2006

シンクロ界に波紋・・・


井村コーチの中国シンクロコーチ就任問題・・・


ブログで取り上げましたが・・・・

日本シンクロ界に波紋が広がっているみたいですが、

あんた達・・・・

何、ケツの穴の小さいこと言ってんの!!!!!!


井村コーチが中国を指導するって事は、

日本にとってチャンスじゃない!!!


ケツ、まくらんと!!


いいですか・・・

超一流のコーチが、

他国からオファーがかかるのは当然・・・


その超一流のコーチに習っていたのは

あなた達ですよ!!!!!!


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シンクロの頭脳流出に選手は困惑気味

 シンクロナイズドスイミングの「頭脳流出」が、大きな波紋を広げた。デュエット、チームとも中国に敗れて銀メダルに終わった代表メンバーが12日に帰国した。敗北のショックに追い打ちを掛けて、井村雅代前ヘッドコーチ(56)が中国を指導することが明らかになり、エースの鈴木絵美子(25)ら選手は困惑気味。金子正子チームリーダー(62)は情報漏えいなどを懸念しながらも、来年3月の世界選手権で意地の巻き返しを誓った。
 羽田空港に到着した金子チームリーダーは怒りを押し殺しながら、険しい表情で井村前ヘッドコーチについて触れた。「私には考えられないこと。日本は国際的にシンクロの普及に貢献してきましたが、時期と相手があります」と厳しい口調で話した。
 デュエット、チームで中国に敗れたショックに輪を掛ける、井村コーチの中国「移籍」。金子チームリーダーは本人から何度か相談を受けて、説得に当たっていた。「五輪開催国を指導することで日本の指導者の地位が上がる」と主張されて「聞く耳を持ってもらえなかった」と言う。井村コーチが主宰する「井村シンクロクラブ」の選手も代表にいるだけに、エースの鈴木は「私は今、直接指導を受けていませんが、井村シンクロの子はどうですかね」と影響を心配した。
 日本は春の日本選手権でジャパンオープンを共催して、ロシア、スペインなどの強豪国と、まだ発展途上のアジア各国選手も招請して普及に務めてきた。スペインにも元代表の藤木麻祐子コーチが指導者の1人として就任している。しかし2年後の北京五輪を前に、開催国の中国に日本のトップ指導者がメダル請負人として加わることは大きな問題だ。
 採点問題が影響したとはいえ今回、中国に敗れたこともあり、今後はライバルとして敏感にならざるを得ない。競技を盛り上げるため、早めに公開してきた水着や演技内容も、これからは情報漏れを警戒して制限する可能性もある。来年3月には世界選手権が控えて、14日には練習を再開する。「大きなハンディを背負った分、逆境に燃える」と言う金子チームリーダーにハッパをかけられて、代表メンバーは世界の舞台で中国を見返す。

日刊スポーツ 2006年12月13日


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Comments

>コレバナさん

それだけ、井村コーチは偉大だったって事ですね!

Posted by: tets | Thursday, December 14, 2006 12:42 PM

ども!
これは衝撃的でしたが、確かに日本にとっては誇るべきことですよね。
むしろこれに刺激を受けて、「なにくそ!」と、日本の選手がもっと強くなってくれれば。
とはいえ、やはり井村コーチがライバルのコーチをやってる姿は想像できませんねえ。

Posted by: コレバナ | Thursday, December 14, 2006 12:20 PM

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