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Tuesday, December 26, 2006

正月モードへカウントダウン!?


クリスマスが終わり、今年もあとわずか・・・


長男の水泳の強化練習も始まりました!

2回練習ということで、

朝練に連れて行かないといけないので

出勤時間を30分繰り上げて対応・・・


年末だけに、

身も心もなんだかバタバタしております (^ ^ゞ


このバタバタ感があるから、

正月はのんびりモードになるんですよね!


そののんびりモードに相応しいのが、

スポーツTV観戦でしょ (^ ^)v

私の大好きな駅伝もあるし、

高校サッカー、天皇杯・・・・

そして高校ラグビーが明日から開幕です!


今回は東海大仰星が優勝候補No.1みたいですね・・・

我らが大分舞鶴はどうなのかな~!?


県大会は敵なしだったけど、

今回はBシードで30日の2回戦から登場です!


頑張れ、舞鶴フィフティーン (^ ^)/


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花園を駆ける:輝け大分舞鶴

 第86回全国高校ラグビーフットボール大会(毎日新聞社など主催)は27日、東大阪市の近鉄花園ラグビー場で開幕する。県代表の大分舞鶴(21年連続45回目)はBシードに選ばれ、30日の2回戦から登場。全国制覇を目指し花園に挑む、フィフティーン大分舞鶴の姿を紹介する。【金秀蓮】
 昨年の全国大会準々決勝で東海大仰星(大阪)に大敗し、花園を去った。絶対的エースは引退し、新チームに残ったレギュラーはたったの3人。登録選手25人のうち、1、2年生が半数以上を占め、チームは一新された。城彰主将(3年)は「今年は弱小チーム、ひ弱なチームと言われ続けた」と話す。堀尾大輔監督(34)も「勝負に対する厳しさをまだまだ知らない」と、物足りなさを感じていた。
 「結成当初は県大会も勝てるか不安だった」(堀尾監督)が、そこは伝統校の大分舞鶴。1~2月の県新人大会は3戦を完封勝ちで飾り、1回戦突破も危ぶまれた2月の九州大会で熊本西を43―0、佐賀工を35―10で降し決勝へ進んだ。堀尾監督は「決勝で東福岡に完全制圧されたが、予想以上の結果を残し、いいスタートが切れた」と振り返る。
 続く4月の全国選抜大会では、関東2位の茗渓学園(茨城)を破り8強入り。5月のワールドユースでも関西2位の大阪工大(大阪)に勝って国内3位に輝いた。大阪工大からもぎ取った1勝は「自分たちも強くなれるのではないか」という自信を部員たちに与えた。
 そんなチームも、夏から秋にかけ正念場を迎える。県内有数の進学校だけに、夏休みも朝から課外授業。他の私立強豪校と比べると練習量は絶対的に少ない。夏の湯布院合宿では、新人大会で勝利した佐賀工に連敗、長野県の菅平合宿でも関西勢にことごとくやられた。「夏はけが人も多く、なかなか組織的な練習ができなかった」と安藤和宏部長(45)。なんとか出場権をつかんだ10月の兵庫国体も全東京に敗れ、1回戦敗退を喫した。
 「今年の花園はどうなるのか」。部員たちに不安がよぎった。
 ◇必勝祈願し出発
 大分舞鶴高ラグビー部は25日、東大阪市の近鉄花園ラグビー場に向けて出発した。
 出発に先立ち、大分市勢家町の春日神社で必勝祈願。西大分港のフェリーターミナル前では壮行会があり、保護者や関係者約40人が見守る中、城彰主将が「花園では1年間の練習の成果を出し切って頑張ります」と意気込みを語った。
 30日の2回戦で広島工―国学院栃木の勝者と対戦する。

毎日新聞 2006年12月26日


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全国高校ラグビー 27日開幕 東海大仰星がV候補一番手

 第86回全国高校ラグビーフットボール大会(毎日新聞社、日本ラグビー協会、全国高体連、大阪府、大阪府教委主催)は27日、東大阪市の近鉄花園ラグビー場で51校が参加して開幕する。Aシード3校の中でも東海大仰星(大阪第2)が頭一つ抜けており、優勝候補の一番手。第78回大会の啓光学園(大阪)から始まった近畿勢による大会9連覇にストップをかけるのは、同じAシードの東福岡(福岡)か、桐蔭学園(神奈川)か。【井沢真】
 東海大仰星は今春の全国選抜大会で優勝するなど新チーム発足後、国内チームには公式戦無敗。平均体重が100キロ近い重量FWによるモール攻撃が大きな得点源だが、決してモール一辺倒ではない。変幻自在のパスが持ち味のSO山中ら高校日本代表6人を擁し、FW、バックス一体の連続攻撃で意図的に防御を崩す攻めは脅威だ。
 選抜大会準優勝の東福岡は主将のNO8有田、ロック千布ら個々の身体能力は秀でている。WTB山下、FB竹下らバックスにも決定力がある。組織としての成熟度が増せば、第54回大会の大分舞鶴以来、32年ぶりに優勝旗を九州にもたらすことができる。
 前回準優勝の桐蔭学園はFWの機動力に自信を持つ。組織的な防御からのターンオーバーにも定評がある。バックス陣は高校日本代表SO宮沢、CTB仲宗根ら花園経験者が多いのが強み。
 Bシードでは、大阪工大高(大阪第1)、国学院久我山(東京第1)、長崎北(長崎)の評価が高い。2年連続4強の大阪工大高は決定力のあるWTB中浜、CTB衛藤らバックス陣がAシード校にもひけを取らない得点力がある。国学院久我山はスクラムに安定感があり、岩井、伊藤の両WTBの突破力も光る。主力選手が出場した国体で準優勝した長崎北はSO竹本、増田、川口の両CTBを中心に展開ラグビーにかける。
 予選決勝で、前回優勝の伏見工に競り勝った京都成章(京都)、啓光学園に逆転勝ちした大阪桐蔭(大阪第3)はモールが生命線。正智深谷(埼玉)はトンガ人留学生の突破力を前面に出す。12年ぶりに関東大会を制した茗渓学園(茨城)のハンドリングラグビーは健在だ。初シードの秋田(秋田)は対戦相手の戦力分析にたけている。
 組み合わせは3回戦まで決定しており、準々決勝は1月1日、準決勝は3日に再抽選する。

 ◇甲南(鹿児島)と関西(岡山)

 今大会の全国51代表の中には、「花園出場」から久しく遠ざかっていた2チームが名を連ねた。41年ぶり4回目の出場を果たした甲南(鹿児島)と、44年ぶり4回目出場の関西(岡山)だ。
 進学校の甲南では例年、3年生が夏前に引退して受験勉強に専念するが、今年は19人中15人が残った。1月の県新人大会で優勝するなどして九州大会にも出場。7月、窪園壮吾監督(34)は保護者を集め、「花園を目指して引退を伸ばしてほしい」と話した。翌日の練習、続ける意思のある3年生がいつものように集まった。「10人残れば花園にいけると思っていた」。その言葉が本当になった。
 OBの窪園監督は99年に就任。冬場は午後6時が下校時間で3年生は週3日、補習などで練習合流が5時過ぎになる。いかに短い時間で効率よく練習するかに苦心してきた。練習は実戦形式で始まり、モールの組み方、ハイパントからの攻撃などポイントを絞る。
 選手はビデオを使ったミーティングを繰り返し、戦術理解を深めるとともに相手の分析にも力を入れた。「『どうパスする』より、『いつパスするか』をまず教えた」と窪園監督は話す。
 今年、学校は創立100周年。41年前に出場した時の主将、川端俊彦・県ラグビー協会会長は「最高の年。OB会も大変な盛り上がり」と喜びを見せる。

  ◇  ◇  ◇

 関西に44年ぶりの出場をもたらしたのもOB監督だ。白波瀬(しらはせ)行親監督(45)は97年から本格的な指導に当たると、部員へ「当たり前のこと」を求めた。当時は県大会初戦負けで、部員たちは無断で練習を休んだり、遅刻したりした。「私生活で甘いとプレーも甘くなる」。それが白波瀬監督の信念だった。
 休んだ部員には電話をかけ、翌日、指導を繰り返した。部員が減っていく時期もあったが、それでも熱心な勧誘を続け、戦う集団を作り上げていった。やがて決勝までいけるようになり、長年、岡山工と津山工が独占してきた岡山県代表の座に割り込んだ。「やってきたことは間違っていなかった」。白波瀬監督の言葉に力がこもった。【辻中祐子】

毎日新聞 2006年12月26日

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Comments

>コレバナさん

いえいえ、地元のスイミングクラブのコーチに指導はお願いしております。

韓国合宿ですか・・・私も釜山に遠征で行ったことがありますが、親睦も兼ねていたのでコーチはレースよりも宴会の方が凄かったです>_<

Posted by: tets | Wednesday, December 27, 2006 10:42 PM

ども!
いよいよ箱根駅伝も近づいてきましたね。
非常に燃えるスポーツ・イベントです!

子供さん、朝練ですか。
やはりお父さんが指導?
うちの長男は、明日、韓国合宿から帰ってきます。

Posted by: コレバナ | Wednesday, December 27, 2006 08:13 AM

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