« 男子400個人メド佐野が「金」! | Main | Run »

Monday, December 04, 2006

山本3連覇!中村金、北島は銀!

北島選手は銀ですか・・・・

でも、山本選手は3連覇達成!!

そして日本は現在金メダル7個!!!!

うち、競泳が3個かな (^ ^)v

----------------

山本3連覇!中村金、北島は銀/競泳

<アジア大会:競泳>◇3日◇ドーハ
 アテネ五輪平泳ぎ2冠の北島康介(24=日本コカ・コーラ)が50メートル平泳ぎに出場したが、28秒38で銀メダルに終わった。男子100メートルバタフライでは山本貴司(近大職)がアジア大会競泳男子初の3連覇を成し遂げた。高安亮(コナミ東日本)が2位だった。女子200メートル背泳ぎは中村礼子(東京SC)が競泳女子の金メダル第1号に輝いた。
 北島は予選を全体2位で通過。今大会1個目の金を狙った決勝はスタートでけり足が滑り、完全に出遅れた。後半もスピードが上がらず、トップをとらえきれずに2位でフィニッシュとなった。「スタートで、もろに滑った。スタートがダメ。それがすべて決勝でスタートミスは初めてじゃないかな」と悔しさをあらわにしていた。

日刊スポーツ 2006年12月4日

----------------

山本が男子100バタフライで3連覇=日本の金は7に-アジア大会

 【ドーハ3日時事】ドーハ・アジア大会第3日は3日、当地で行われ、競泳の男子100メートルバタフライで山本貴司(近大職)、女子200メートル背泳ぎでも中村礼子(東京SC)がそれぞれ金メダルを獲得した。山本は史上初の男子個人種目3連覇を達成。柔道の女子70キロ級でアテネ五輪金メダリストの上野雅恵(三井住友海上)が優勝。ソフトテニスでは男子が団体戦初制覇を果たし、今大会の日本の金メダル獲得数は通算7となった。
 競泳男子50メートル平泳ぎで、同種目のアジア記録を持つ北島康介(日本コカ・コーラ)はウラジスラフ・ポリアコフ(カザフスタン)にわずかに及ばず2位だった。柔道女子63キロ級のアテネ五輪金メダリスト、谷本歩実(コマツ)は準決勝で敗れ、3位決定戦を制して銅メダル。
 ソフトテニス団体戦の女子は決勝で韓国に競り負けた。体操女子団体総合の日本は3位。
 サッカー男子の日本は2次リーグF組でシリアを1-0で破り、8強入りに前進。平山相太(F東京)が決勝ゴールを決めた。 

時事通信 2006年12月4日

----------------

北島無念の出遅れ まさかの2位

 アジア大会第3日は3日、ドーハで行われ、競泳は 決勝6種目を行い、男子五十メートル平泳ぎで日本選手団主将の北島康介(24=日本コカ・コーラ)が金メダルを目指したが、スタートで出遅れ、28秒38の2位に終わった。男子百メートルバタフライでは山本貴司(28=近大職)が競泳男子個人種目としては史上初の3連覇を達成。女子二百メートル背泳ぎは中村礼子(24=東京SC)が制した。ソフトテニス男子団体も日本が決勝で台湾を破って優勝した。

 レースが終わった直後、北島の顔が苦笑いに変わった。「あ~、スタート滑った」。アジア大会初開催の“スプリント種目”五十メートル。スタートは0秒73とまずまずの反応を見せたが足が滑り、浮上した時には中段。致命的なミスにもかかわらず終盤追い上げた銀メダルは立派だったが「あれ(失敗)で焦ったかも。あれがすべてですね」と頭をかいた。

 「勝たなきゃしようがないと思っていた」。五輪にはない種目でも、金メダルに懸ける思いは人一倍だった。初の日本選手団主将。先月25日の結団式では「正直言って緊張している」と心情を吐露したが、競泳初日の前日に6種目中5種目で最大のライバル中国が優勝すると、一気に闘志に火が付いた。「中国との戦いは意識している。僕も1つ1つのところで(金メダルを)獲るのが目標」と、出場予定の4種目すべてで“優勝予告”したが、いきなりつまずいた。

 今年は苦しいシーズンだった。3月には両ひざの痛みを発症し日本選手権で苦闘。6月にはへんとう炎で入院し、8月のパンパシフィック選手権(カナダ)では宿敵ハンセン(米国)に完敗した。だからこそ、今年最後のレースに懸ける思いは強かった。「決勝のスタートでミスるのは初めてじゃないかなあ」と自ちょう気味に笑ったエースは、「まあ、これからもあることなんで、この失敗を生かして次につなげたい」と残るレースでの“雪辱”を約束した。

 ≪中村女子金1号≫女子二百メートル背泳ぎの予選では、8月に自ら樹立した日本記録に7秒近く及ばず4位と沈んだ中村礼だが、決勝では地力を発揮した。「予選は本当に遅かったので、切り替えて午後(決勝)に懸けようと思った」と言うとおり、50メートルから1度も首位を譲らなかった。「何も考えずにやるしかないと思った。とりあえずホッとした」という第一人者は競泳女子金メダル1号に笑顔だった。

スポーツニッポン 2006年12月4日

|

« 男子400個人メド佐野が「金」! | Main | Run »

「swimming」カテゴリの記事

Comments

Post a comment



(Not displayed with comment.)


Comments are moderated, and will not appear on this weblog until the author has approved them.



TrackBack

TrackBack URL for this entry:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/27790/12926922

Listed below are links to weblogs that reference 山本3連覇!中村金、北島は銀!:

» 日本、シリアに勝つ アジア大会サッカー男子 [ナイキ サッカースパイク@レビューどっとコム]
こんにちは!ナイキ サッカースパイク@レビューどっとコム管理人のNIKE@BAKAです!ドーハ・アジア大会第3日は3日、サッカー男子2次リーグを行い、F組の日本はシリアに1−0で勝ち、2連勝で勝ち点を6に伸ばした。6日の2次リーグ最終戦で北朝鮮と対戦する。 前... [Read More]

Tracked on Monday, December 04, 2006 at 09:46 AM

» ソフト テニスが上達する方法 ソフトテニスをもっと楽しむ [ソフト テニスが上達する方法 ソフトテニスをもっと楽しむ]
ソフトテニスをはじめたばっかなのですが、 同じような人と一緒に上達したいと思って初めました… [Read More]

Tracked on Monday, December 11, 2006 at 12:01 PM

« 男子400個人メド佐野が「金」! | Main | Run »