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Monday, February 12, 2007

涙の初勝利!!

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やった~ v(^ ^)v

大分三好ヴァイセアドラー

初勝利・・・マジ、涙もんです!!!!


これで波に乗って欲しいのですが・・・・


まあ、今シーズンは、

ひとつひとつ階段を登っていきましょう (^ ^ゞ

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抱き合い、涙の初勝利 三好ヴァイセアドラー羽ばたく

 バレーボールのプレミアリーグは11日、大阪・堺市金岡公園体育館などで男女計9試合を行い、男子は首位の東レがサントリーを下し、11勝2敗とした。大分三好ヴァイセアドラーは3―1でパナソニックを破り、念願の初勝利を挙げた。女子は久光製薬がデンソーに、武富士がトヨタ車体に勝ち、ともに11勝2敗としたが、セット率で上回る久光製薬が首位をキープ。
 大分三好は第1セット、マイヨの活躍などで粘り、31―29で奪取。第2セットは落としたが、第3セットは小川らが勝負どころで踏ん張り、競り勝った。第4セットも終盤までもつれたが序盤のリードを守り切った。大分三好は第14戦の12日、岡山県の高梁市民体育館でJTと対戦する。

 最後は南克幸のサービスエースで決まった。歴史的な1勝を刻んだコートの選手は涙ぐみ、抱き合った。ついに初勝利をつかんだ。
 「当たり前のことが当たり前にできるか」。リーグ開幕前に増成一志監督兼選手がよく口にしていたことが実践できた結果だった。大接戦となった第1セット。相手に5回セットポイントを取られながらも、きっちりサイドアウトで断ち切った。逆に1回のチャンスを生かし、5試合ぶりにセットを奪った。「後半我慢できるようになった。一本崩れても次のプレーで切り替えられるようになった」と増成監督兼選手。小川貴史主将も「精神的な体力がついた結果。僕らにとっては大きな1勝」。一戦一戦の積み重ねが力に変わった証しだった。
 増成監督兼選手に代わってこの日もコートに立ったセッター小西健太郎は「自分がつぶれても増成さんがいる。精神的に楽にプレーできた」という。増成監督兼選手とプライベートを一緒に過ごし、バレー観や技術面を学んだ。南は「今日は互角以上のプレーができていた。勝ちに対する思い入れがベンチもコートも同じだった」。チームの和も育ってきている。
 “白ワシ”の歴史はここから始まる。


「まだ満足はしていない」
 選手として、主将として苦しい立場に耐えてきた小川貴史。「この3連戦で本来の自分を取り戻す」。得点王のマイヨに次ぐアタック決定率52・4%をたたき出し、復活の兆しを見せた。
 勝負どころでスパイクが決まらず、不調が続いた。「主将としての資格を失いかけているかもしれない」。責任感の強さからそんな言葉さえ出たこともあった。それでも増成一志監督兼選手は小川をスタメンで起用し続けた。「主将ならば乗り越えてほしい」。指揮官の思いを素直に受け止め、期待に応えた。
 「スパイクは今までよりよかったが、まだ満足していない」。自信を取り戻した主将の声は力強かった。

大分合同新聞 2007年2月12日

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Tracked on Wednesday, February 14, 2007 08:22 PM

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