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Saturday, February 24, 2007

さくらプロジェクト


070221_1

記録的な暖冬により桜の開花、全国的に『早い』そうです


いや~、ホント寒くないッすね!!!


今週は薄手のジャンパーで通勤しておりました!


エルニーニョ現象らしいですが・・

地球温暖化・・


今年の桜は次男の幼稚園の卒業式(3/16)

に観れたりして・・・・・・

桜を楽しむ人と共に創るコンテンツ『さくらプロジェクト』

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第一回目 桜開花予測

記録的な暖冬により桜の開花、全国的に『早い』

~今年も、桜を楽しむ人と共に創るコンテンツ『さくらプロジェクト』開始!~

株式会社ウェザーニューズ(所在地:東京都港区、代表取締役社長:草開千仁)では、本日より開始する「さくらプロジェクト」の一環として、今シーズンの桜(ソメイヨシノ)に関する開花予測を発表しました。

*「さくらプロジェクト」は桜をより楽しむために、参加者と共に創るプロジェクトです。詳細は別紙。

【全国の開花予測(2月21日現在)】

今冬は記録的な暖冬で、桜(ソメイヨシノ)の開花時期も暖冬の影響を受けて、全国的に平年より早く開花する所が多くなりそうです。(東京:3/19、長崎:3/18など)また、これからの気温次第では、記録的に早く開花する可能性もあります。ただし、暖冬により、鹿児島、宮崎などでは、開花に必要な休眠打破が遅れ、平年よりやや遅れそうです。右図の桜開花前線マップも通常、南から前線が北上するものの、今年は場所によっては、南下しそうです。

今年は記録的な暖冬であったため、予測が難しく、今後の気象状況やサポーターから寄せられる実況リポートにより予測は変化する可能性があります。桜開花予測の最新の情報は、当社のインターネットサイトと携帯電話サイトにて毎日更新しますのでこまめなチェックをお勧めします。

インターネットサイト:http://weathernews.jp/sakura2007/(無料)

                携帯サイト:http://wni.jp(一部有料)

報道関係の皆様には、【毎週月曜日13時】に最新の開花予測をFAXでお届けし、次回の発表は26日(月)を予定しています。また、今回予測を行う全国600地点の詳細ならびに本リリースに記載の開花予測マップに関しては、当社広報部(043-274-5504)までお問い合わせください。

【桜の開花予測について】
当社では、今シーズンの桜(ソメイヨシノ)の開花予測にあたり、下記の視点で独自に分析し、予測を行っています。

①暖冬の統計データを中心に分析
桜の開花日を予測する際、過去の統計データは分析の基本データとなります。通常、30年~50年程度の長期間のデータを使用しますが、昨今の平均気温の上昇傾向により、長期の統計データでは、正確な予測が難しくなってきました。また、今冬(12月~2月)は過去に経験したことがない暖かい冬で、全国的に高温の日が続き、冬型の気圧配置になることも少なく、寒気が流れ込んでも長くは続かない異常な状態が続きました。当社では各地点の予測にあたり、気温の上昇傾向にある15年または20年の統計データを基本として、また、近年の暖冬傾向の年を選んで、数パターンを分析し開花の予測をしています。

②開花に影響する気温の推移と予測
<休眠打破期 12月から2月前半の実況>
桜の開花に大きく影響する「休眠打破」ですが、「休眠打破」は1日の平均気温が3度~9度くらいが、最も大きな効果があると考えています。当社では、今年はほぼ全国的に、休眠打破は順調に行われていると分析。これは今冬の暖冬傾向の原因が、朝の最低気温が高かったことにあり、昼間は気温の低い日もあったためです。ただ暖冬の影響を受けて、西日本の太平洋側の一部のエリアで、休眠打破の効果が薄く、開花が少し遅れる可能性があります。逆に日本海側などの一部では、休眠打破にとって気温が低すぎることが少なかったため、少し早まる可能性があります。

<「成長期」 2月後半以降の予測>
現在の予報では、これから3月にかけて、時々寒気が南下しますが、全国的に高めの傾向を予測しています。このため、例年よりも早めに開花する所が多くなると見込んでいます。また、3月の気温によっては、記録的に早い開花になる可能性もあります。桜の開花前線は通常、南から北へ北上しますが、今年は暖冬の影響もあって、場所によっては南下することも考えられます。当社では、各地の「休眠打破」の影響と今後の気温の影響を、地域毎に独自に求めて桜の開花日を予測しています。

③サポーターリポートの分析
3年前より始めた「さくらプロジェクト」では、毎年2000~4000本の桜の開花実況リポートがサポーターからあり、このデータも桜の開花の予測に反映しています。こうした全国数千本の桜のリポートは重要な参考情報となり、予測精度向上につながります。今後の予測にもサポーターリポートを活用していきます。

「さくらプロジェクト」について
「さくらプロジェクト」は、参加者が通勤途中や近所の公園など、身近な桜の木を1本決めて、つぼみから葉桜になるまでを携帯電話のカメラ機能を使って定期的に観察し報告するという企画です。昨年は、この『さくらプロジェクト』に全国から4,000人の方が参加し、4000本の桜の木をきめ細かく実況リポートいたしました。

④全国600箇所の桜の名所への取材データ
ウェザーニューズでは、「さくらプロジェクト」のコンテンツとして、毎年、全国の桜の名所(約600ヶ所)の紹介を桜の開花の実況と併せて提供しています。この600ヶ所へは、毎日、電話などで現地へ独自に取材を行い最新の桜の開花状況を調査、携帯サイト、インターネットサイトに更新をしています。こうした全国の桜の名所スポットの過去データを分析、この度の開花予測に反映しています。

<参考情報>
桜の開花は、翌春に咲く花のもととなる芽を夏に作り、秋から冬にかけて「休眠」に入ります。花の芽は、冬の間、十分低い気温にさらされることにより、休眠から覚める「休眠打破」の状態を経て、気温の上昇とともに生長し開花に至ります。前年の12月から2月前半にかけ十分気温が下がらないと、「休眠」から覚めにくく、桜の開花は遅れがちとなります。また、2月後半以降の気温が開花までの成長に深く関り、その時の気温が高く推移すると開花は早まり、低く推移すると遅くなります。桜の開花は、12月から2月前半の「休眠打破」の時期と、2月後半以降の「成長」の時期の側面の状況をもとに予測を行います。

*当社では、開花の期間が短い桜の見頃を逃さないでもらうため、6年前から開花予測の発表を行っており、今年の桜開花は例年にない暖冬で早まるとの予測から、開花発表も例年より早めに行っています。

ウェザーニュース;プレスリリースより


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Comments

>コレバナさん

桜も気になりますが、今年の花粉もすごいみたいです!
私は大丈夫ですが、カミさんはず~っと鼻詰まりの涙目>_<
そちらはどうですか!?

Posted by: tets | Sunday, February 25, 2007 at 04:14 PM

ども!
こっちでは地元で「さくら祭」(武者行列をする)、「さくらマラソン」なるものがあるのですが、4月の末なので、完全に葉桜の中でしょうね。
いい桜並木があるのですが。

Posted by: コレバナ | Saturday, February 24, 2007 at 11:29 AM

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