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Wednesday, March 28, 2007

日本新ラッシュ!!

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仕事の打合せで今帰宅・・・

結局レースは観れませんでした (TT)

でも、仕事先で亜衣ちゃんの力泳は観ました!!

日本人女子初の15分台!!!!!!!!!!

すごいぜ亜衣ちゃん (^ ^)v


そしてもひとつ観たかったのが、

マイケル・フェルプスの200FRの世界記録シーン

たぶん朝のニュースでもやると思うのでそれまでお預け (^ ^ゞ


たぶん鳥肌物でしょ (^ ^)/


明日も仕事で帰宅が遅くなりそう・・・・・

ニュースステーションの時間までには帰宅したいな (^ ^ゞ


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世界水泳:中村礼、柴田が銅メダル 北島は50平で決勝へ
 【メルボルン(オーストラリア)堤浩一郎】水泳の世界選手権は第11日の27日、当地のロッド・レーバー・アリーナなどで競泳の決勝5種目などを行った。

 女子100メートル背泳ぎ決勝は、中村礼子(東京SC)が日本新記録の1分0秒40で銅メダル。中村真衣(JSS長岡)の従来の記録を0秒15更新した。伊藤華英(セントラルスポーツ)は1分0秒63の5位。ナタリー・コーグリン(米国)が自身の世界記録を0秒14短縮する59秒44で、3大会ぶりに金メダルを奪った。

 女子1500メートルの柴田亜衣(チームアリーナ)も日本新記録の15分58秒55で3位。前日の予選で自身が出した記録を7秒37縮めた。男子100メートル背泳ぎの森田智己(セントラルスポーツ)は、55秒04で8位。アーロン・ピアソル(米国)が52秒98で3連覇を果たし、自身の世界記録を0秒19更新。

 男子200メートル自由形は、マイケル・フェルプス(米国)が世界新記録の1分43秒86で連覇。引退したイアン・ソープ(オーストラリア)の記録を0秒20更新した。

 女子200メートル自由形準決勝でフェデリカ・ペレグリニ(イタリア)が1分56秒47の世界新を出した。男子50メートル平泳ぎ準決勝で、北島康介(日本コカ・コーラ)は全体の4位で28日の決勝に進んだ。男子200メートルバタフライ準決勝は、柴田隆一(チームアリーナ)も全体3位で決勝に進出した。

 ▽北島康介 メダルを狙える位置にはいるので、決勝は集中したい。みんな力んでいた。決勝でもっと慌ててくれれば、チャンスはある。

 ◇日本新記録「メダルよりうれしい」…銅メダルの中村礼

 04年アテネ五輪、翌年の前回世界選手権と、200メートル背泳ぎは銅メダルの中村礼。しかし100メートルはいずれも4位で、「100メートルで表彰台」は悲願だった。そのために挑み続けてきたのが日本記録の更新。「記録の先にメダルがある」が合言葉だった。

 5月には25歳になるが、日々の地道な練習でタイムを上げて来た。昨夏のパンパシフィック選手権、昨年末のアジア大会と徐々に自己ベストを短縮。今大会も予選、準決勝と尻上がりに記録を伸ばし、6年ぶりの日本記録を達成。努力の証しとしとなる「1分0秒40」を、「メダルよりうれしい」と表現した。

 前夜の準決勝後は、平井伯昌コーチに怒鳴られていた。口酸っぱく「後半が勝負」と指示されてきたのに、前半で焦りを見せたからだ。1ストロークに要するタイムが、予選は1秒3だったのが、準決勝は1秒2。もともと200メートルが得意で、大きな泳ぎが持ち味だ。決勝では、「冷静に」と自分に言い聞かせた。

 最後の15メートルがポイントだった。中村礼は「いつも最後に力み、体が沈んでしまっていた」と言う。だが、この夜は前半を落ち着いて泳げた分、粘ることができた。待望のメダルに、「一つの壁を乗り越えた」と喜ぶ。

 五輪で銅だった200メートルも、「後半勝負」のはずが前半に慌ててしまった。平井コーチは「銀もしくは金が取れた」と悔やむ。「勝負どころの弱さ」が積年の課題だったが、転機となるメダル獲得となった。【堤浩一郎】

 ○…女子1500メートル自由形で連夜の日本記録更新を果たした柴田は、「16分を切りたい」という目標も達成。1000メートル過ぎに3位につけていることが分かり、「ここから気を抜いたら、16分を切れない」と粘りを見せた。世界選手権での獲得メダル数は通算4個となり、日本女子では歴代最多に到達したが、今大会は2個とも銅。「同じばかりも何なので、次は違う色をとりたい」と、04年アテネ五輪を制した800メートルに勝負を懸ける。

 ○…前日までは出なかった世界記録が、競技開始3日目になり、4種目で誕生した。アテネ五輪6冠のフェルプスが男子200メートル自由形で今大会第1号をマークすると、100メートル背泳ぎで、男子のピアソル、女子のコーグリンらが続いた。世界で初めて52秒台に到達したピアソルは、「53秒1台を出した時から狙っていた。自分のやりたいことは、やってしまった感じ」と完全燃焼。4年7カ月ぶりに自身の記録を塗り替えた24歳のコーグリンは、「このためにレースを続けてきた」と喜んだ。

毎日新聞 2007年3月27日

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Comments

ども!
昨日は世界新に日本新に、すごかったですね!
亜衣ちゃんもすごかった!

フェルプス君の世界新はほんと鳥肌もんでした。
ピーター・ファンデンホーヘンバントも、まだまだがんばってますねえ。
でも、ここにイアン・ソープがいないのは、やっぱり寂しい・・・。

Posted by: コレバナ | Wednesday, March 28, 2007 at 08:07 AM

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