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Monday, March 26, 2007

北島・・負けた (TT)

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宿敵、ハンセンに負け銀メダル・・・・

ダイジェスト版でしか観れませんでしたが、

前半は27秒台・・・・

その分後半、75mあたりの伸びが

ちょっとなかったみたい・・・

っていうか、今までだったらここで

ハンセンがもたつくのだが、

かなり踏ん張っていた様な・・・・

そのまま、ゴールまで行ってしまった!


まあ、今回はハンセンに譲りましょ・・・

北京で勝てばいいわけだから (^ ^)v


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昨日の亜衣ちゃんも日本新を出したものの

悔しいけど、マナドゥの方が1枚上手でした!


亜衣ちゃん、1500mFR予選でも16分5秒の日本新!!

決勝は16分切るかもね (^ ^)v


でも、1番ビックリしたのは・・・

男子400mFRの韓国のパク・テファン選手!!!!

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この種目で初めてアジアに金メダルをもたらしました (^ ^)v

ラスト50mのあの追い抜き・・・・

観ててなんかスカッとしました!


200mも決勝に残ってますが、

フェルプス選手、ホーヘンバンド選手との対決が楽しみです (^ ^)/


いや~、やっぱ盛り上がりますね・・・・コレバナさん!

↓↓↓↓↓↓↓↓
世界水泳公式HP


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世界水泳:百平で北島は銀 女子百背の中村ら決勝へ

 【メルボルン(オーストラリア)堤浩一郎】水泳の世界選手権は第10日の26日、当地のロッド・レーバー・アリーナなどで競泳4種目の決勝などが行われた。

 男子100メートル平泳ぎ決勝の北島康介(日本コカ・コーラ)は59秒96で2大会連続の銀メダル。世界記録保持者のブレンダン・ハンセン(米国)が59秒80で連覇を果たした。

 女子100メートル背泳ぎ準決勝は、予選5位の伊藤華英(セントラルスポーツ)が1分0秒62の3位、予選3位の中村礼子(東京SC)が1分0秒71の5位。いずれも自己ベスト記録を更新して、決勝に進んだ。男子100メートル背泳ぎで予選7位通過の森田智己(セントラルスポーツ)は、準決勝を54秒77の7位で決勝に進出。予選11位の山口雅文(中大)は、14位で準決勝敗退となった。女子100メートル平泳ぎの北川麻美(大教イトマンSS大宮東)は、準決勝11位で敗れた。

 女子1500メートル自由形予選は、2位で決勝進出の柴田亜衣(チームアリーナ)が16分5秒92の日本新記録をマーク。山田沙知子(コナミ東日本)は13位で予選落ちした。

 水球男子の13~16位決定予備戦で、日本は南アフリカに7-9と敗れ、ニュージーランドとの15、16位決定戦に回った。

 ◇ハンセンは記録より勝負にかけた

 競泳はタイムの争いだけではない。北島とハンセンの対決が注目された男子100メートル平泳ぎは、生身の人間が競い合う戦いであることを改めて思い知らされた。

 レース後に「すみません」と謝った北島。「少なくとも日本記録は更新したい」と公言していたからだ。ハンセンとともに平凡なタイムに終わった点を、北島は「意識し過ぎたかな」と振り返る。だが、勝負をかけた末の向こう傷ではあった。

 前半で遅れを取っては話にならない。最初から飛ばした結果が、50メートルを27秒79という数字に表れた。体調万全の02~03年に挑戦して届かなかった27秒台は「夢のタイム」。しかし想定していたのは、28秒ジャストだった。北島は「そりゃあ(後半は)ばてるよね」と苦笑いを浮かべた。

 一方のハンセンは、これを上回る27秒67でターン。平井伯昌コーチは、「彼も記録より勝負に来た」と見る。アテネ五輪では勝てなかった北島へのライバル意識が前半の高速レースを生み、結果的に2人とも記録は伸ばせなかった。

 勝敗の分かれ目は、最後の15メートル。追い掛ける展開の北島が焦り、体が浮いた。「ハンセンが2かきのところを、(北島)康介は3かきになった」と平井コーチ。そこに0秒16のタイム差が生じた。

 ただ北島には、100メートルの前半の泳ぎで「新たな可能性」を探れるレースにはなった。「来年は勝ちたい」と北京五輪を見据えたが、その前に今大会も200メートル、50メートルと、まだ勝負の舞台は残されている。【堤浩一郎】

 ○…女子背泳ぎで、国内でもライバル関係にある中村礼と伊藤が、世界の舞台でも激しい争いを見せた。中村礼は午前中の100メートル予選で記録した自己ベストを、準決勝でさらに0秒09短縮。しかし伊藤が、それより速いタイムで、こちらも自己ベストを出した。「予選は緊張し過ぎたので、準決勝は手応えを得たかった」と伊藤。一方の中村礼は「後半に失速した」と準決勝を振り返る。27日の決勝での2人には、日本記録(1分0秒55)更新と金メダルという共通の目標がかかっている。

毎日新聞 2007年3月26日


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水泳:世界選手権 柴田、合格点の銅 日本新記録--女子四百自

 【メルボルン(オーストラリア)堤浩一郎】水泳の世界選手権は第9日の25日、当地のロッド・レーバー・アリーナで競泳が始まり、4種目の決勝などが行われた。

 女子四百メートル自由形で前回大会2位の柴田亜衣(チームアリーナ)が、自身の日本記録を1秒55更新する4分5秒19で銅メダルを獲得した。04年アテネ五輪金メダルのロール・マナドゥ(フランス)が4分2秒61の大会新記録で連覇を果たした。

 男子百メートル平泳ぎの北島康介(日本コカ・コーラ)は予選(59秒96)、準決勝(1分0秒05)とも世界記録保持者のブレンダン・ハンセン(米国)を抑えてのトップタイムで26日の決勝に進んだ。男子四百メートル自由形決勝では大会初出場の17歳、朴泰桓(パク・テファン)=韓国=がアジア新記録の3分44秒30で優勝。男子自由形のアジア勢で初の金メダルをものにした。

 男子五十メートルバタフライの高安亮(コナミ東日本)、女子二百メートル個人メドレーの北川麻美(大教イトマンSS大宮東)は準決勝で敗れた。男子で四百メートル自由形の松田丈志(中京大)、五十メートルバタフライの山本貴司(近大職)、女子は四百メートル自由形の山田沙知子(コナミ東日本)、百メートルバタフライの中西悠子(枚方SS)らが予選落ち。男子四百メートルリレーの日本(小島、伊藤、山元、細川)は予選12位で敗退したが、上位12カ国・地域に与えられる08年北京五輪出場枠は得た。

 ◇目標に届かず…本人不満

 「うれしさも、中ぐらいなり……」が、柴田の本心か。前回大会でマークした女子四百メートル自由形の日本記録更新は果たしたが、目標の4分4秒台には届かなかった。「負けるのはマナドゥだけと思っていた」だけに、メダルの色も不本意だった。

 ただ予選終了後に「日本記録は絶対に出る」と宣言しての新記録樹立だった。昨年は腰痛に苦しんだが、しっかりと練習が積めた今大会は自信に満ちあふれている。相手の目を正面から見つめて堂々と話す姿が、とても印象的だ。

 田中孝夫コーチが「自己ベストを1秒以上更新したんだから、ほぼ満足」と合格点を与えたのは、このレースの位置付けが「八百メートルの前哨戦」だからでもある。前半から積極的に飛ばせるかどうかが、一つのポイントだった。

 この課題もクリアした。目安としてきた100メートルの1分、200メートルの2分2秒という途中タイムを切った。柴田は「その分、最後はいつもより追い込めなかった」と言うが、スロースターターからの変身ぶりは披露。メーン種目の八百メートルに向け、ライバルのマナドゥに有形無形の重圧は与えられた。

 前回の八百メートルは3位に終わった。アテネ五輪金メダルの肩書が重荷になった部分もある。「負けられない気持ちが強くて、前半はおじ気づいてしまった」と振り返る。

 今は攻めの気持ちを取り戻した。「後半は私の方が強いから、八百メートルはもっといいレースが出来る」。雪辱の舞台は、5日後の30日に予選を迎える。【堤浩一郎】

 ◇北島、完全復活へ余裕

 ○…「完全復活」を期する北島が、上々の滑り出しを見せた。男子百メートル平泳ぎの予選で前回大会の決勝以来、1年8カ月ぶりとなる59秒台をマーク。「余裕のある泳ぎが出来た」と表情が緩んだ。準決勝は「(隣で泳いだ世界記録保持者の)ハンセンを意識し過ぎた」と振り返ったように、タイムを落として1分0秒台だったが、それでもトップタイム。平井伯昌コーチは「久しぶりに、いい泳ぎをしている」と見る。「打倒ハンセン」の鍵は、前半の入り方にかかる。ストローク数の調節が、北島にとって一夜の宿題となる。

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 ◇競泳

 【男子】

 ▽四百メートル自由形決勝

 (1)朴泰桓(韓国)3分44秒30(2)メルーリ(チュニジア)3分45秒12(3)ハケット(豪州)3分45秒43

 ▽百メートル平泳ぎ準決勝2組

 (1)北島康介(日本コカ・コーラ)1分0秒05=決勝進出

 ▽五十メートルバタフライ準決勝2組

 (5)高安亮(コナミ東日本)24秒03=落選

 ▽四百メートルリレー決勝

 (1)米国(フェルプス、ウォーカー、ジョーンズ、レザク)3分12秒72=大会新(2)イタリア 3分14秒04(3)フランス 3分14秒68

 【女子】

 ▽四百メートル自由形決勝

 (1)ロール・マナドゥ(フランス)4分2秒61=大会新(2)イエジェイチャク(ポーランド)4分4秒23(3)柴田亜衣(チームアリーナ)4分5秒19=日本新

 ▽二百メートル個人メドレー準決勝1組

 (4)北川麻美(大教イトマンSS大宮東)2分15秒79=落選

 ▽四百メートルリレー決勝

 (1)豪州(レントン、シュランガー、リース、ヘンリー)3分35秒48=大会新(2)米国 3分35秒68(3)オランダ 3分36秒81

 ◇飛び込み

 ▽女子3メートル板飛び込み

 (1)郭晶晶(中国)381・75点(2)呉敏霞(中国)368・80点(3)カニョット(イタリア)341・70点

 ▽男子高飛び込み

 (1)グレプ・ガルペリン(ロシア)554・70点(2)周呂〓(中国)519・15点(3)林躍(中国)513・70点

 ◇オープンウオータースイミング

 ▽男子25キロ

 (1)ユーリー・クジノフ(ロシア)5時間16分45秒55(2)フォルメンティーニ(イタリア)5時間18分36秒80(3)ザナティ(エジプト)5時間19分23秒23

 ▽女子同

 (1)ブリッタ・カムラウコレスタイン(ドイツ)5時間37分11秒66(2)ケラー(米国)5時間39分39秒62(3)ポポワ(ロシア)5時間39分51秒51

【共同】

毎日新聞 2007年3月26日


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<インタビュー>韓国初の世界水泳優勝、パク・テファン

【メルボルン25日聯合】豪州メルボルンで開催されている第12回世界水泳選手権大会で男子自由形400メートルに出場したパク・テファンが、韓国水泳史上初の優勝という快挙を成し遂げた。自身も信じられないという表情だった。競技直後パク・テファンは、日付が変わる0時までは最高の気分を満喫し、翌日からまた次の競技に備えると話した。以下は1問1答。
――韓国選手としては初の金メダルだが、今の心境は。

「うれしい。自己ベストを更新できればと考えレースに臨んだが、意外にも良い成績が出た。他選手たちが1~2年かけて準備してくる大会に、自分は2か月間のトレーニングに挑んだ。精神的にも辛かったが、優勝できてとてもうれしい」

――今日の作戦は。

「終盤でスパートをかける作戦だった。200メートルターンの後でスパートをかけるつもりだったが、他選手のペースになぜか合わず、最後でのスパートとなった。ヘキット(豪州)のリードに焦りもしたが、あわてずうまくペース調整できた」

――あこがれの対象だったヘキットに勝利したが。

「ヘキットと競技に出られたというだけで光栄だが、良いプレーで勝てたということを自分でも誇りに思う」

――2005年大会では成績を残せなかったが。

「当時は経験不足だった。2年間多くの国際大会に出場し経験を積んだ。優れた選手の長所を把握し、ペース維持能力も学べた」

――来年の北京五輪で優勝する自信は。

「この大会は五輪の前哨戦だと思っている。一生懸命やるつもりだ。情報を多く仕入れ自分の短所も補完したい。五輪までに最高のコンディションを維持していくことが重要だ」


YONHAP NEWS 2007年3月26日


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Comments

>コレバナさん

私も今日はレースを観ることができませんでしたが、亜衣ちゃんの1500FRだけは仕事先で観れました・・・・日本女子初の15分台!
800FRが楽しみです^^/

Posted by: tets | Wednesday, March 28, 2007 at 01:29 AM

ども!
今日は仕事で見られず。
帰宅後、ニュースで確認しました。
いやあ、タッチの差で負けちゃいましたね。
でも、本人の弁では、課題はわかってるみたいですから、50と200はおもしろそうですよ!

あと、伊藤と中村の対決がおもしろそうですね!

Posted by: コレバナ | Tuesday, March 27, 2007 at 12:47 AM

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