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Saturday, April 07, 2007

柴田が800自で2年ぶりV!


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亜衣ちゃん、400mに続き2冠!!!!


そして中村礼子は50mBAで、

またまた日本新!!!!


明日は最終日・・・・・

中村礼子の200m!

亜衣ちゃんの1500m!!


TV観戦できたらいいな~ (^ ^)/


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JAPAN SWIM 2007


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競泳:柴田が800自で2年ぶりV、400自との2冠に

 競泳の日本選手権第3日は7日、千葉県国際総合水泳場で男女計8種目の決勝などを行った。女子800メートル自由形はアテネ五輪覇者の柴田亜衣(チームアリーナ)が8分26秒60で2年ぶり2回目の優勝。2年ぶりで400メートルとの2冠を獲得した。女子50メートル背泳ぎは中村礼子(東京SC)が28秒36で、前日の100メートルに続き日本新記録で制覇。2位の寺川綾(ミズノ)も従来の日本記録に並ぶ28秒56だった。男子400メートル自由形は松田丈志(スピード)が4連覇。女子200メートル個人メドレーは北川麻美(イトマン大宮)が2連覇した。男子50メートル平泳ぎで過去5回優勝の北島康介(日本コカ・コーラ)、男子メートル背泳ぎで3連覇中だった森田智己(セントラルスポーツ)は、ともに予選から欠場した。

 ▽中村礼子 (100メートル、200メートルとの)「背泳ぎ3種目で日本記録」という夢が実現できてうれしい。50メートルは世界選手権の決勝(5位)で力んだが、今回はそれを修正できた。

 ◇「泳ぎきるまで集中」…快勝した柴田

 1週間前の世界選手権決勝はまさかの6位。そのショックを、柴田が積極的な泳ぎで振り払った。「タイムも意外といいし、優勝もできてけっこう満足」。消えていた笑顔が戻った。

 意気込んで臨んだ世界選手権では「考えすぎてレースで100%集中できなかった」。前半こそ3位につけたが、得意のはずの後半で全く伸びなかった。

 その疲れを心身ともに残す今大会。それでも「何か一つつかなまなきゃ」と奮起した。前半から攻め、400メートルを世界選手権より1秒余り速く通過。さらに違ったのはここから。「きつかったけれど、泳ぎきるまで集中した」。終盤はしっかりペースを上げてみせた。この日の記録が世界選手権で出ていれば3位争いができただけに「それを考えると悔しい」。だが表情に曇りはなかった。

 世界選手権で400メートルと1500メートルは日本新を出して銅メダル。しかし、最もこだわる800メートルでは、アテネ五輪で出した8分24秒54の自己記録をその後更新していない。日本記録にもまだ0秒86及ばない。「北京五輪までには日本記録を出し、レベルアップしたい」。気持ちは次の舞台へと向いている。【石井朗生】

 ○…男子400メートル自由形の松田は「4連覇はうれしいが、タイムをもっと上げたかった」。前半は自身が持つ日本記録を上回るペースだったが、そこから加速できなかったのを反省した。自身が予選落ちした世界選手権では、朴泰恒(パク・テファン)=韓国=の優勝に刺激を受けた。「同じアジア選手としてライバル意識を持ち、自分も限界を作らず追いかけたい」。05年世界選手権銀メダルの実績もあるバタフライに続き、自由形での飛躍も期している。

毎日新聞 2007年4月7日

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