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Monday, April 02, 2007

世界水泳・・アッパレ日本男児!

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男子400mメドレーリレーで銀メダル!!

優勝候補のアメリカが予選失格・・・・

日本に金メダルのチャンスが巡ってきたが、

タッチの差で惜しくも銀!!!


でも内容がメチャ良かった (^ ^)v


正直、アンカーの細川で抜かれるとは思っていたが、

ラスト25m・・・・

いったんオーストラリアに抜かれるが、

そのまま食らいついてタッチまでもつれ込んだ・・・


いや~、久々に興奮しました (^ ^ゞ


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フェルプス(米国)選手も7冠達成!!!!!

しかも5個の世界新で・・・

リレーに出てたら8冠のチャンスだったが・・・・・


・・・・・・・・・・・・

女子800mで亜衣ちゃんは残念だったけど、

北京に向け頑張って下さいね!


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世界水泳:日本、400mメドレーリレーで初の銀メダル

 【メルボルン(オーストラリア)堤浩一郎】水泳の世界選手権は最終日の1日、当地のロッド・レーバー・アリーナなどで競泳の決勝7種目などが行われた。

 男子400メートル個人メドレーは、マイケル・フェルプス(米国)が自身の世界記録を2秒04短縮する4分6秒22で制覇し、今大会7個目の金メダルを獲得。01年福岡大会でイアン・ソープ(オーストラリア)がマークした1大会6冠を抜く最多記録となった。フェルプスは今大会でリレーも含め5種目での世界記録更新も果たした。同予選の谷口晋矢(自衛隊)は全体15位、佐野秀匡(アクラブ調布)は同16位でともに敗退した。

 400メートルメドレーリレーの日本(森田、北島、山本、細川)は、従来の日本記録を0秒06更新する3分35秒16で初の銀メダルを獲得。オーストラリアが3大会ぶりに優勝し、3連覇を狙った米国は予選で引き継ぎ違反があり失格となった。

 同50メートル背泳ぎの古賀淳也(イトマン埼玉)は25秒56の7位。女子400メートル個人メドレーは、ケイティ・ホフ(米国)が世界新記録の4分32秒89で連覇した。

 競泳の日本チームが今大会で獲得したメダル数は7(金1、銀2、銅4)。過去最多だった前回の05年モントリオール大会の9個を下回ったが、男子200メートル平泳ぎで北島康介(日本コカ・コーラ)が優勝し、日本に2大会ぶりの金メダルをもたらせた。

 ▽日本・上野広治監督 甘い大会ではないとの予兆はあったが、決勝で勝負できたレースが少なかった。ベテランの戦い方は、評価できる。

 ◇名実ともに世界トップに…史上初の7冠王・フェルプス

 史上初の7冠王・フェルプスの群を抜いた怪物ぶりは、会場で観戦すると迫力満点だが、テレビ中継しか見られないファンも満足させてくれる。「ラインに追われる男」が、この夜も真骨頂を発揮した。

 自身の記録を2秒以上も縮めた男子400メートル個人メドレー。中継画面では、世界記録ペースを示す赤いラインが重ね映される。並みのトップ選手は、このラインを抜きつ抜かれつの力泳が精いっぱいとなる。しかし、フェルプスの場合は逆に、体の後ろからラインが追い掛けてくるのだ。

 「すべては練習のたまもの」と語るフェルプス。150メートルのターン時点で、「世界記録を約0.1秒上回っているのが、(電光掲示板で)見えた」と言う。安心したわけではなかろうが、200メートルでは一瞬、同僚のロクテに抜かれた。

 続いて不得意なはずの平泳ぎに入ったが、ぐんぐんとペースを上げる。プールでは楽々とロクテを抜き去り、テレビ画面上では赤いラインが、フェルプスの後方へと過ぎ去って行った。

 他の選手に任せた400メートルメドレーリレー予選は失格となり、「がっかりした」と悔やむ。これで8冠の夢は破れたが、個人メドレーに集中できた面もある。

 今大会で通算獲得メダル数は20に達し、歴代最多となった。個人種目の賞金だけでも16万ドル(約1900万円)を稼ぎ出し、名実ともに世界トップに立つことを証明する大会となった。【堤浩一郎】

 ○…日本が1位通過した男子400メートルメドレーリレー予選で、強豪・米国が失格。主将も務める山本は、「神風が吹いたのを感じた。少しでもいい色のメダルを取ろうという気持ちになった」と言う。決勝では第1泳者の森田は4位だったが、続くエース北島が実力を存分に発揮した。「相手は誰だ」と左右を確認し、目をぎらぎらさせてのスタート。「1位で戻って、貴司さん(山本)につなぐのが役割」と心に誓っていた通り、3人を抜いて首位に浮上した。個人種目では精彩を欠いた山本も粘った。トップの座を維持して、アンカーの細川へ。最後は0秒23差でオーストラリアにかわされたが、04年アテネ五輪以来の日本新記録を達成。この種目では五輪、世界選手権を通じて初となる銀色のメダルを手にして、北島は「最後に一つになれたのが気持ちいい」と表情を崩した。

 ○…世界選手権初出場で、男子50メートル背泳ぎ7位入賞を果たした古賀。しかし、自身らが持つ日本記録(25秒39)更新の目標は果たせず、「(スタートからの)浮き上がりでは周りに勝っていたと思うけれど、後半が思ったより伸びなかった」と悔しがった。今後は五輪種目の百メートルが勝負の舞台となる。「大きな舞台で、練習でやってきたことを発揮できるようにしたい」と誓った。

毎日新聞 2007年4月1日


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