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Monday, April 16, 2007

土俵際、よく踏ん張りました (^ ^)v

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Vリーグチャレンジマッチ入れ替え戦・・・・

大分三好ヴァイセアドラー残留決定!!!!


8位とはいえ、Vリーグでもまれただけあって死闘ではあったようですがチャレンジリーグと格の違いを見せつけたかな (^ ^ゞ


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南選手、来シーズンもチームを引っ張って下さいね!


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【大分三好ヴァイセアドラー】死闘制し残留決めた! 試練 3セットともジュース

 Vリーグチャレンジマッチ(入れ替え戦)最終日は15日、新潟県の長岡市民体育館で男女計4試合があった。
 男子の大分三好ヴァイセアドラー(プレミアリーグ8位)はFC東京(チャレンジリーグ1位)との2戦目に臨み、各セットともジュースの2点差という大接戦の末、3―0で勝利。
 大分三好は2戦2勝でプレミアリーグ残留を決めた。
 3セットともジュースのまさに死闘を制した。「勝てたことが本当によかった」と増成一志監督兼選手。小川貴史主将も「この2日間はすごく長くて寿命が縮んだ気がする」と安堵(あんど)と喜びの表情を見せた。
 FC東京は多彩な攻撃に加え、離されても食らい付いてきた。だが、どのセットも終盤の勝負どころで気持ちを切らさなかった大分三好の精神力が上回った。「みんなの残留に向けた思いが切れなかった」と南克幸。「第1戦は考えすぎて緊張した」というマイヨも実力を発揮。取れば残留が決まる第2セット、期待に応えた。
 2セットを制し、歓喜の輪が広がった。だが、「勝って終わらないと意味がない」と小川主将。最後となった第3セットでもしたたかなまでの粘りを見せ、21―23の劣勢からひっくり返した。
 この2日間、全7セットとも2点差の接戦。しかも6セットはジュースにもつれこんだ。44歳でひざに故障がありながらもトスを上げ続けた増成監督兼選手は「28試合戦って苦しい思いをした経験が勝負どころで出せた」と喜びをかみしめた。
 残留できたが、課題が解消されたわけではない。「今のままではプレミアリーグでは通用しない。来季へのスタートは切っている」と増成監督兼選手。小川主将も「来季は四強を狙えるチームになりたい」。大分三好の新たな挑戦が始まる。

●クラブ化へさらに大きく
 三好博部長の話 勝ったことはうれしい。プレミアリーグの灯をともし続けられてよかった。これからクラブ化に向けてさらに土壌を大きくしていきたい。

●「心が一つに」精神的支柱のセンター南
 「みんなが安心感を持ってやれるムードづくりをしたい」。増成監督兼選手とともにコートで若手を支えたセンター南克幸。受けて立つ立場が初めての若手の肩をたたき、細かなアドバイスをして励まし続けた。「心が一つになれた」と喜んだ。
 競技の発展と子どもたちに夢を与えられればという思いで故郷・九州に来た。苦境に戸惑ったこともあったが、「今は協力してくださった皆さんのおかげで毎日バレーができている。感謝している」とこの場にいられる喜びをかみしめていた。

大分合同新聞 2007年4月16日

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Comments

>ケンジさん

今日の合同新聞に来季の課題としての記事がありましたが、やはり選手を補強するにもお金がかかるし・・・・とにかく地元の企業がもっとバックアップしてくれるといいですね!

Posted by: tets | Thursday, April 19, 2007 10:23 PM

いやいやホッとしました♪
やっぱりトップリーグと下位リーグの力の差は歴然だったんですね。

来期はまた一から頑張ってもらいたいです。
そして地元開催ゲームを期待したいですね!!

Posted by: ケンジ | Thursday, April 19, 2007 08:19 AM

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