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Thursday, August 23, 2007

世界競泳2007・・2日目

男子百メートル自由形予選で佐藤久佳(日大)が49秒22の日本新記録をマーク!

決勝で日本人初の48秒台の期待がかかりましたが・・・・・


残念!!!!!

・・・・

と、ここまでTVを観てましたがもう寝ます・・・・・


だってほかの結果がわかっちゃってるんでつまんない (>_<)


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世界競泳:中村礼は2位、森田が3位 男女100背泳ぎ

 競泳の国際大会「世界競泳2007」は第2日の22日、男女8種目の決勝が行われた。

 女子100メートル背泳ぎで予選を1位通過した中村礼子(東京SC)は、決勝では1分0秒58の2位だった。同200メートルバタフライは、04年アテネ五輪銅メダルの中西悠子(枚方SS)が2分7秒65の5位。世界記録保持者のジェシカ・シッパー(オーストラリア)は2分6秒68の2位だった。

 男子100メートル背泳ぎは、同五輪銅メダリストの森田智己(セントラルスポーツ)が54秒13で3位。同400メートル個人メドレーは、3年ぶりに日本代表へ復帰した森隆弘(西日本スポーツアカデミー)が4分18秒65で3位に食い込んだ。同100メートル自由形の佐藤久佳(日大)は、予選で49秒22の日本新記録をマーク。自身が持つ従来の記録を0秒10更新したが、決勝は49秒81の5位に終わった。同800メートルリレーの日本(奥村、物延、葛原、細川)は7分14秒98の2位だった。

 ▽中村礼 (女子100メートル背泳ぎで予選よりタイムを0秒24落として2位)前半を予選より抑えて入ろうとしたら、思ったより抑え過ぎてしまった。

 ▽森田 (23歳の誕生日に男子100メートル背泳ぎで銅メダル)今年は競技人生をかけた年。ハッピーに過ごせる気がする。

 ▽佐藤 (男子100メートル自由形決勝では日本記録更新はならず)スタートした時に力んでしまった。

 ◇いったん引退の森、復活へ足掛かり

 “世界”のメダルの重みを、ぐっとかみしめた。男子400メートル個人メドレーで3位となった森。3年前のアテネ五輪を花道に、いったんは引退していた27歳が、復活への足掛かりをつかんだ。

 4分18秒65のタイムは、自己ベストより3秒以上も遅い。ましてやマイケル・フェルプス(米国)の持つ世界記録とは、12秒以上もの開きがある。それでも森は「記録も頭にあったが、こういう舞台では勝負も大事」と、実戦でメダルを奪った意義を強調した。

 引退後は一時、母校の東京・日大豊山高で非常勤講師を務めていた。しかし、地元・九州の西日本スポーツアカデミー(長崎市)に誘われ、現役復帰。時には1日5時間に及ぶ指導の合間に、自身の練習に励んできた。

 4月の日本選手権で代表の座をつかんだことで、「練習が充実した」と言う。高地トレーニングなどにも参加できるようになり、本来の実力を取り戻していった。

 最終日の24日は、アテネ五輪で6位の200メートルに出場。世界の舞台の厳しさは自覚しているが、「来年へのステップにしたい」と2度目の五輪を視野に入れる。【堤浩一郎】

毎日新聞 2007年8月22日

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