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Saturday, September 01, 2007

いったいどうなってんの!?

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男子50km競歩での出来事ですが・・・


今日は朝から仕事場のTVでチラチラと観ておりましたが・・・・

男子50km競歩の山崎選手、30km地点までは3位以上をねらえる位置で頑張っておりました・・・

その後、目を離した隙にとでも言いますか、再びTVを観たときにトップはゴールしているのにまだ周回コースを走っているじゃないですか・・・・


いや~、このレースを観ながら思っていたのですが・・・・

こんな走るか、歩くかわかんない種目・・・

しかも50kmも・・・・

こんなの考えるのは、トライアスロン同様アホなんですかねなんて!!!


ぜったい股関節悪くするし、職業病ではありませんが足がO脚になるんじゃないの!?


それだけ過酷って事ですよ!!!!


しかもこの暑さだし・・・・


なんて思いながら観ていたわけですよ・・・

そんな時に山崎の映像が・・・


競技場に審判が誘導している光景が・・・・


その後にアナウンサーが、えっもう1週あるんじゃないですか・・・

山崎はもう1週行こうと思っていたが、審判の誘導されるがままに・・・


・・・・・・・・・

その後は私はTVを観るのをやめてしまいました・・・・・


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・・・・・・・・

・・・・・・・・

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その後、退会者側からの謝罪会見があったようですが・・・・

謝って済む問題ではないでしょ!!!!!!!!


・・・・・・・・・

実は競泳の大会でもこんな事があるんですよ!

1500m自由形ではラストのターンの時に鐘を鳴らすのですが、1回早くならしたり、鳴らし忘れたり・・・・・


見ている関係者(コーチ)はラップタイムを計測しているのでわかるのですが・・・・

競技役員は正ちゃんマークで数えたりなんかして・・・

正ちゃんマークって言うのはいかにも機械的でしょ!?


ラップタイムを見ればゴールの予測タイムもわかるし・・・

やっぱ、競技役員はそこまでは考えられないんでしょうね!!!


・・・・・・・・・・・・

結果的には山崎選手がゴールしたとしても入賞はできませんでしたが、

応援している我々も含め、彼のこの怒り・・・・・

どこに持っていけばいいんでしょう!?


ホント、残念な結果でした・・・・・・


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世界陸上:意識もうろう、誘導判断する力なく 競歩・山崎

 誤誘導が起きたのは、周回コース残り1週で、競技場入り口前にさしかかり、折り返し点に向かおうとした時。係員が身ぶりで手を競技場の方向に示し、さらに別の係員も進路をふさぐようにして誘導。山崎選手は、それにつられるように競技場に入っていった。

 アクシデントが起こった、その時。順位は入賞ラインの8位ギリギリだった。「意識が、もうろうとしていた。周りの応援も、何を言っているのか、よく分からなかった」と山崎。2キロの周回コースが、もう残り1周残っていたことに気付かず、誘導する係員の指示に従ってスタジアムへ。残された、わずかな力を振り絞ってゴール地点に向かう。フィニッシュ。トラックに座り込む。その場に寝転ぶ。山崎は点滴を受けるため、用意された担架で医務室に運ばれていった。

 レース開始直後から攻め続けた。30キロ過ぎまで3人で形成する先頭集団に位置し、2大会連続の入賞を、また日本競歩界初のメダルを狙い、自己の持つ日本記録を上回るハイペースで飛ばしていた。その結果、激しく消耗し、正しい誘導かどうか、判断する力を失ってしまったのだろう。それなのに……。

 スタンドから送られた大きな拍手は、山崎の完歩をたたえるはずのものだった。当事者の山崎が、「歩型違反じゃないのにレースを続けられなかった。悔しいですね」と、淡々と「事件」を振り返っていたのが、せめてもの救いだった。

 ◇「やるせない」「お粗末だ」言葉失う出場選手

 山崎とともにレースに出場していた明石顕と谷内雄亮も、突然のアクシデントに言葉を失うばかりだった。

 谷内は、選手は時計を見るなどして周回を数えていなければならないと前置きした上で、「ペースが前半は上がり、後半大幅に落ちていた。そのうちに数え切れなくなっていたのでは。悲しい事件だ。やるせない」。

 また、明石は「(トラックを周回する)一万メートルでは、こういうことも聞いたことがある。でも、国際大会では初めて聞いた。お粗末だし、山崎に何と声を掛けたらいいのか……」と、つぶやくばかりだった。

毎日新聞 2007年9月1日


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世界陸上:競技運営本部長らが謝罪会見 競歩誤誘導

 男子50キロ競歩で山崎勇喜選手(23)が誤誘導で途中棄権になったことについて、世界陸上大阪大会組織委員会の桜井孝次・競技運営本部長らは1日午後に記者会見し、「結果についてはどうすることもできません。つらい思いをさせてしまった」と沈痛な面持ちで陳謝した。シミュレーションや準備不足を指摘する声が相次ぐと、「十分でなかった。反省したい」などと繰り返した。

 一方で、会見に出席した高橋勲・道路競技審判長は、審判員の経験を問われて、「がんばってやっている。たまたまミスが出た」と発言。慌てて桜井本部長が「表現が適切でなかった」と訂正する場面もあった。【渋江千春】

毎日新聞 2007年9月1日


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