« Run | Main | ハッピーバースデー! »

Wednesday, October 24, 2007

うすき竹宵・・・

11931877082509911193187708250992


本番に向け、町が一体となって準備が進んでおります・・・


うすき竹宵・・・

今年も11月3日&4日・・・

臼杵の町が幻想の世界になります!!!


いや~、本当に綺麗ですよ!!!!


巷は連休ですよね・・・

ぜひわが町まで足を運んでください (^ ^)/


↓↓↓↓↓↓
うすき竹宵


**********************************

【臼杵新聞】うすき竹宵 世代超えて心一つに

 竹ぼんぼりを並べて城下町臼杵を照らす「うすき竹宵」(加嶋久嗣実行委員長)が十一月三、四の両日、市中心部で開かれる。ことしは二万本を超える竹ぼんぼりとオブジェが並び、その数は過去最大規模になる見込み。自分たちの町を美しく彩ろうと、子どもから大人までが準備に汗を流している。竹ぼんぼりを製作する市民の取り組みを紹介する。

小学生が安全祈願 27日「七宵」

 本番一週間前の二十七日夕、般若姫のお披露目と安全祈願をする「七宵」が市内八坂神社などである。ことしは臼杵青年会議所(後藤慎二理事長)が「子ども七宵龍神祭」を企画。市内の小学生が作った竹ぼんぼりを龍の形に並べ、本番の雨、風よけを祈願する。午後四時から。
 子ども七宵龍神祭はことし初の試み。市内の子どもたちに、竹宵を通じて臼杵の町を知り、郷土への愛情を持ってもらおうと同会議所が企画。辻ロータリー横の臼杵商工会議所跡地に竹ぼんぼりを並べて大きな龍を作り、子どもたちが臼杵城跡の大門櫓(やぐら)から龍に向かって祈願する。
 竹ぼんぼりを準備したのは、下北、海辺、戸上、川登各小学校の四―六年生。同会議所のメンバーが学校を訪問し、児童に作り方を教えた。
 戸上小では児童十六人が参加。児童に参加したという意識を強く持ってもらうため、普段は電動丸のこで竹を切る作業を児童がのこぎりで挑戦。初めてのこぎりを使う児童は、悪戦苦闘しながらも自力で竹を切った。
 切った竹にスプレーで色を塗り、願い事を書き込んで完成。児童たちは「うまくできた」「竹を切るのは難しかったがきれいに切れた」と満足そうに話していた。
 また竹宵本番には、同会議所メンバーと児童が龍神祭で使った竹ぼんぼりを市内の老人福祉施設に運び、来場できなかったお年寄りにも雰囲気を味わってもらう。後藤理事長は「一人でも多くの子どもたちに竹宵の素晴らしさを伝え、今の子どもたちが将来も参加できるようにしたい」と話した。

今年の主体は中学生 2日「前夜祭」

 本番前日の十一月二日夕、市内の中学生がデザインした竹ぼんぼりを並べて前夜祭が開かれる。「臼杵らしさ」「竹宵らしさ」を考えながら中学生が作った竹ぼんぼりが城下町を彩り、竹宵本番へのムードを高める。
 竹ぼんぼりを並べるのは浜町の久家の大蔵から二王座の旧真光寺までの石畳の道。竹の内側にあさぎ色や空色など日本古来の色を塗り、ろうそくの明かりを当てて色を引き立てる。
 前夜祭は、竹宵が十回目を迎えた昨年から始めた。昨年は小学生が主体となり、町八町内の各所に並べられた竹ぼんぼりを巡り点灯しながら本番の雨や風よけを祈願したが、ことしは中学生が主体に。若者の各年代がバランスよく竹宵に参加できるようにした。
 竹ぼんぼりを製作しているのは豊洋、北、西、東、深江、野津の六つの中学校の生徒。各中学ごとに授業時間などを使って作った。竹宵の落ち着いた静かなムードを大切にし、それに似合うデザインを考えている。
 当日は午後五時に点灯。中学生も実行委員と一緒に竹ぼんぼりを並べ、点火する予定。加嶋実行委員長は「子どもの時から竹宵に参加することで、町への誇りや参加意識が残り、竹宵の担い手が少しでも多くできることを期待している」と話している。

区民協力しもてなし 祇園南の臼杵城跡

 臼杵の町の顔ともいえる臼杵城跡。この場所を毎年竹ぼんぼりで飾っているのが地元の祇園南区の住民だ。同区では九月末から、住民が集まり工夫を凝らしたオブジェ作りに汗を流している。
 指揮を執るのは区長の高田秀一さん(65)。デザインは高田さんのアイデアを基に、ほかの区民も意見を出し合って作り上げる。ことしは龍をイメージしたオブジェをデザイン。天に向かって昇る龍を、小さく切った竹ぼんぼりで表現する。
 同区が本格的にオブジェの製作を始めたのは四年前。高田さんが区長になった年に、実行委員などからの勧めもあって始めた。「年々手が込んできている。だんだんはまってきた」と笑う高田さん。今では本番の一カ月以上前から住民が集まり取り組んでいる。また本番の三、四の両日は午後五時から、臼杵城跡の大門櫓(やぐら)下で「祇園南茶屋」を開く。抹茶を飲みながら、町中にともされた竹ぼんぼりの明かりを楽しんでもらえるよう、区の女性が中心になって準備をしている。
 「竹宵の取り組みが区の結束につながっている」と高田さん。自分たちの町を美しく飾り、少しでも多くの人に喜んでもらおうと、区民の力を結集させている。

大分合同新聞 2007年10月24日

|

« Run | Main | ハッピーバースデー! »

my town」カテゴリの記事

Comments

Post a comment



(Not displayed with comment.)


Comments are moderated, and will not appear on this weblog until the author has approved them.



TrackBack


Listed below are links to weblogs that reference うすき竹宵・・・:

« Run | Main | ハッピーバースデー! »