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Monday, October 29, 2007

65歳青木、エージシュートで逆転V!

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青木さん、おめでとうございます!!!!!!


ゴルフクラブを封印して16年・・・・・・

その後、トライアスロンにのめり込んだ私ですが・・・


ゴルフやっている人が皆憧れる、エイジシュート・・・・

しかも65才だから・・・

パー72だとしたら7アンダーでしょ!!!!!?


しかもそれで優勝!!!


いや~、まさに「おじさんのカガミ」というとこですね (^ ^)/


私も60歳になったら、またゴルフしよっかな~ (>_<)


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65歳青木、エージシュートで逆転V…日本シニアオープン最終日

 ◆男子ゴルフ 日本シニアオープン選手権最終日(28日、熊本・くまもと中央CC、パー72) 6打差5位から出た青木功(65)=フリー=が8バーディー、1ボギーでエージシュートの65をマーク。通算12アンダーとし、大逆転で10年ぶり5度目の大会制覇を果たした。65歳2か月での優勝は、88年のシニアツアー制度施行後の最年長記録。同ツアーでのエージシュートは史上初の快挙で、区切りのプロ通算80勝目を飾った。1打差2位には室田淳(52)=サメジマコーポレーション=が入った。

 若々しいガッツポーズだった。最終18番。約6メートルのバーディーパットを沈めた青木は、力強く右拳を天に突き上げた。大舞台で65のエージシュートを達成。「おれもまだ若いね。シニアオープンで(エージシュート)というのはかけがえのない名誉だと思う」とほほ笑んだ。

 首位に6打差でスタート。「自分のゴルフが出来ればなんとかなる」と言い聞かせた。3、6番でバーディーを決め、7番で寄せを失敗したが、ここからが真骨頂。8番で4メートルを沈め、14番で6つ目のバーディー。室田に1打差と迫った16番パー3では、左2メートルにピタリ。「きょう一番難しいライン」を決めて首位に並び、最後に抜き去った。「ゴルフの神様が18番のパットを入れてくれたのかもしれない」としみじみ語った。

 59歳だった02年5月の米シニア、インスティネット・クラシックを最後に、約5年も勝利から遠ざかっていた。還暦を迎えてからさらにひどくなった腰痛。あらゆる場所に蓄積した疲労。それでも勝負をあきらめない執念が身を結んだ。

 実は、9月に千葉県内でのプライベートラウンドで61をマーク。中村寅吉が66歳で初のエージシュートを達成していたことを励みに、「65歳までに試合でやりたい」と意欲を燃やしていた。シニアツアーで日本初の60代優勝まで達成。「1回(エージシュートを)できたから、2、3回とやっていきたい」上体を折り曲げて放つパンチ気味のショット、カップの向こう側にボールを当てて沈める強気のパットは健在。“世界のアオキ”の伝説は、まだまだ続く。

 ▽エージシュート 1ラウンドを自分の年齢以下のスコアで回ること。シニアのツアー制度が発足した88年以前を含めると、66歳だった中村寅吉が81年の関東プロシニア初日に65をマークしたのが最少スコア。米レギュラーツアーでは、67歳だったサム・スニードが79年のクオッドシティオープン最終日に66をマークしたのが最少記録。

 ▽年長優勝 青木は01年に57歳3か月で優勝した小林富士夫の大会記録を更新し、02年キャッスルヒルオープンを59歳4か月で制した鷹巣南雄のツアー記録も塗り替えた。ツアー制施行前には、中村寅吉が81年関東プロシニアを66歳で勝った例がある。米シニアツアー記録は、85年のヒルトンヘッド招待を制したマイク・フェチック(米国)の63歳。

スポーツ報知 2007年10月29日

 

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