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Saturday, November 17, 2007

いよいよ明日ですね・・・

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昨日、東京国際女子マラソンの記者会見がありました・・・


よっぽど遅いタイムじゃない限り、この3人の中から一人は

切符を手に入れるでしょうね!


そしたら、残る切符はあとひとつ・・・・・・

Qちゃんしかいないでしょ!!!!!!!!!!!!


まあ、明日は高みの見物と行きましょか・・・・

ねっ、Qちゃん (^ ^)v

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野口選手ら会見 18日の東京国際女子マラソン

 北京五輪女子マラソンの代表選考会を兼ねた東京国際女子マラソン(18日、国立競技場発着)に出場する有力選手が16日、東京都内で記者会見し、アテネ五輪金メダルの野口みずき(シスメックス)は「早く走りたくて仕方がない。気持ちも充実している」と笑顔を見せた。

 五輪女王に挑む前日本記録保持者の渋井陽子(三井住友海上)は「自分の力を出すことしか考えていない」と語り、4月のロッテルダムを制した大南博美(トヨタ車体)は「リズムを崩さずに走り抜きたい」と意欲を示した。

 女子マラソンの代表には世界選手権(大阪)銅メダルの土佐礼子(三井住友海上)が既に内定しており、今大会と来年1月の大阪国際、同3月の名古屋国際で残り2枠を争う。


野口は意欲満々 東京国際女子マラソン

 「東京」から始まる3レースで2枠を争う決戦を間近に控えながらも、野口に気負いは見られない。2時間19分12秒の日本新で制した一昨年9月のベルリン以来のマラソンにも、「不安よりもワクワク感の方が大きい。久しぶりに爆発できそう」と人懐っこい笑顔を浮かべた。

 昨年8月に高地合宿先のスイス・サンモリッツの宿舎で転倒。その影響で左足首を痛めて翌月のベルリンを欠場した。今年1月にも左アキレス腱(けん)を痛め、4月のロンドンを断念。度重なるアクシデントにショックもあったという。だが、「切り替えるのが早い」と藤田監督が指摘する通り、5月には仙台ハーフで実戦に復帰し、準備を進めてきた。

 金メダルに輝いたアテネ五輪の直後に、北京五輪の選考会は「東京」と決めていた。その舞台を前に、「この1週間ぐらい、早く走りたくて仕方がなかった。先頭の方で積極的に走るのが私のスタイル。平常心で臨みたい」。この2年の思いをぶつけるつもりだ。

 目標は99年に山口衛里(天満屋)がマークした2時間22分12秒の大会記録の更新。「(北京に向けた)次のプランを進めるためにも代表当確と思える走りをしてほしい」と説明した藤田監督の思いは野口も同じだ。自らの状態を「(日本新の)ベルリンの前に似ている感じ」と語った29歳が、史上初となる五輪連覇への第一歩として東京に挑む。(金子昌世)


「やっちゃわないように」と渋井 東京国際女子

 五輪、世界選手権選考レースで不振続きの渋井は「(失敗を)やっちゃわないようにします」。これまで取り組んでこなかった40キロ走を積極的にこなすなど、状態は初マラソン世界最高(当時)をマークした01年大阪の状態に近いという。「自分らしいレースをすれば結果は付いてくると思っている」と視線を上げた。


産経ニュース 2007年11月16日


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