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Monday, April 21, 2008

激レース、男子100mバタフライ!

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制したのはダークホースのアクラブ調布の岸田選手

ホント誰が勝ってもおかしくないレースでしたが・・・


岸田選手はスプリンターらしく前半の50mでも高安と互角・・


後半もそのまま・・・


結果は52秒を破って51秒86


コレで男子400mメドレーリレーも楽しくなってきました


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一方、敗れたベテランの山本選手・・・


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彼には2番手でも北京に行って欲しかった~


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現役引退という事ですが・・・

あなたに続く立派な後輩スイマーを育成して欲しいな~

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ホント、お疲れ様でした

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コレで競泳陣は総勢31人が北京五輪の切符を

手にしました・・・

人数だけは水泳大国ニッポン・・・

メダルの数も水泳大国ニッポンになりますように


一押し願います!
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<競泳>岸田が五輪代表 男子百バタフライ 総勢31人に

 競泳の北京五輪代表選考会を兼ねた日本選手権は最終日の20日、東京辰巳国際水泳場で男女計6種目の決勝があり、男子百メートルバタフライで51秒86の日本新を出して初優勝した岸田真幸(アクラブ調布)ら3人が新たに五輪代表に決まり、五輪代表内定者は総勢31人になった。総数は04年アテネ五輪より11人増え、うち23人が初出場。個人種目代表も19人から22人に増加した。

 岸田は準決勝で藤井拓郎(コナミ)がマークした日本記録を更新。2位の藤井も派遣標準記録を突破した。女子二百メートル平泳ぎは百メートルで代表権を得ている種田恵(JSS長岡)が3年ぶり2度目の優勝。2位の金藤理絵(東海大)も初の五輪切符を手にした。

 女子二百メートル背泳ぎはアテネ銅の中村礼子(東京SC)が2年連続5度目の優勝。2位の伊藤華英(セントラルスポーツ)とともに百メートルに続いての代表。また、全種目が終了して男女四百メートルメドレーリレーの代表対象となる4種目の百メートル優勝者の合計タイムが標準記録をクリア。それぞれがメドレーリレー代表となり、男子百メートル自由形2連覇の佐藤久佳(日大)が、五輪初出場を決めた。

 日本記録はのべ8個誕生。5種目で日本水泳連盟が「五輪で3位以内想定」として設定した標準記録Sをクリアした。

◇中村「記録更新できず、悔しい」

 淡々とした語り口が持ち味の中村が、珍しく感情をあふれさせた。女子二百メートル背泳ぎを制した直後のインタビュー。「記録を更新できず、悔しい」と、突然涙を流したのだ。

 ライバルの伊藤に逆転負けを喫した百メートルの雪辱は果たした。「最低でも優勝」という目標はクリアしたが、昨春の世界選手権でマークした日本記録には0秒26及ばなかった。150メートルまでは記録更新のペース。しかし、最後の50メートルで失速し、「ラストで上げたい」というプランは実行できずに終わった。

 直前の高地合宿では、充実した練習ができた。だが、平井伯昌コーチは「帰国してからの2週間、落ち着きがなくなった。プレッシャーを感じていたと思う」と言う。本人は気付かなくても、長年指導してきた者には敏感に分かる。「視線が定まらなかったり、スタート前の仕草がおかしかった」と明かす。

 昨年は主要大会で泳ぐ度に、日本記録を更新。ひと皮むけた感があった中村だが、五輪イヤーの重圧は、想像以上だった。百メートルでは予選、準決勝、決勝とタイムを落とし続けたように、力みが目立つ。平井コーチの今大会の採点は「70点」。30点の減点分は、中村が言う「どこかにあった気持ちの弱さ」だろう。【堤浩一郎】

 ▽佐藤久佳 (四百メートルメドレーリレーの自由形代表に)個人種目で派遣標準記録を切れなかったのは僕だけなので、足を引っ張らないように頑張る。

 ▽金藤理絵 (女子二百メートル平泳ぎで初の五輪代表)まだ実感がない。150メートルで止まりたいと思うくらいに、後半はバテた。

 ▽上野広治・日本水泳連盟競泳委員長 代表は25~30人を目標としていたので、31人という人数はまずまず。だが、日本新記録は(のべ)8個で、内容的には物足りない。厳しい戦いになると思う。

 ○…男子百メートルバタフライで五輪出場を決めた岸田は米国を練習拠点とする。「ラスト10メートルで(藤井)拓郎の波が見えたので『危ないか』と思った」。だが、終わってみれば日本新での快勝だった。「自由形で強くなりたい」と05年10月にアリゾナ大に留学。本格的にバタフライを練習し始めたのは07年からだが「練習でも速い選手とレースができて力がついた」。水着は着用した選手が海外で世界記録を連発しているスピード社製で臨んだが、五輪に向けては「(日本水連と契約する)3社のを試して考える。目標は、まず決勝進出」と語った。

毎日新聞 2008年4月20日


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