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Tuesday, June 10, 2008

水着戦争・・・最終章

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日水連の結論は本日発表となりますが・・・

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水着戦争は最終的に


北島選手が驚異的な世界新記録で


締めくくってくれました scissors

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水連は最終的に3社の契約にこだわらず


スピード社製もOKとなりそうです・・・

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しかし個人的にメーカーと契約をしている・・


北島、柴田選手たちは・・・


他社の水着を着ることができる様になるんですかね sweat01

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世界新がでただけに・・・

ミズノはどう対応するか・・・

複雑です bomb

一押し願います!
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<競泳>入水の瞬間「これは行ったな」 世界新樹立の北島 確かな技術と力でLR生きる

 スタート台へと向かう北島は、不敵な笑みさえ浮かべていた。「狙っていた」と明かす5年ぶりの世界記録。入水した瞬間、「あ、これは行ったな」と確信したという。

 キックの強さが特徴だったが、北京五輪へ向けて上半身強化に取り組んできた。二百メートルで初めて世界記録をマークした02年の釜山アジア大会。50メートルのストローク(腕のかき)数は15回を目標としていた。指導する平井伯昌コーチは「今は14回が当たり前」と言う。それだけ、ひとかきでの推進力が増した。

 確かな技術と力があるからこそ、高性能の水着LRが生きる。水面を滑るように、最初の50メートルから世界記録のペースを上回り続け、4月の日本選手権で課題に残った最後の50メートルもスピードが衰えることはなかった。

 5月中旬に右肩を痛め、練習は十分ではなかった。しかし、モチベーションには事欠かなかった。くすぶる水着問題に、「自らの泳ぎ」で決着をつけたいという熱き思い。調子が高まるにつれ、「ジュニアの時代から泳いできた辰巳のプールで世界記録を」という長年の夢も膨らんだ。こういう時、北島は無限の力を発揮する。

 五輪でライバルとなるブレンダン・ハンセン(米国)から、世界記録ホルダーの座を奪い返した事実も大きい。「精神面が弱い」と指摘されるハンセンに、大きな重圧を与えることにも成功した。

 「ここまで来たら、(2分)6秒台の世界にも興味がある」。この貪欲(どんよく)さがある限り、北島の進歩は止まらない。【堤浩一郎】

毎日jp 2008年6月8日


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<五輪水着>水連、10日に結論…LR選択にはまだ問題も

 日本水泳連盟は10日、東京都内で常務理事会を開き、北京五輪競泳日本代表選手の水着について、対応を正式決定する。選手たちの強い要望を受け、世界記録続出で注目される英スピード社製のレーザー・レーサー(LR)など水連と用具提供のスポンサー契約を結ぶミズノ、デサント、アシックスの国内3社以外の水着着用を認める方針は固まっている。

 水連は新たな社と契約はせず、北京五輪限定の特例措置として、選手の水着選択を自由にする方式を取る。この場合、ミズノと水着の個人契約を結ぶ北島康介(日本コカ・コーラ)、松田丈志らミズノの契約選手や、柴田亜衣らデサント社員の「チームアリーナ」の選手がLR着用を希望した場合、メーカー側の了解が必要となる。

 日本水連の佐野和夫専務理事は「手伝えることがあれば手伝うが、基本的には個々の話し合いになる」と話しており、メーカー側が契約を主張してLR使用を認めない場合、問題が長期化する可能性もある。【堤浩一郎】

毎日jp 2008月6月9日


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