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Thursday, July 03, 2008

LR旋風まっただ中・・・

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米国五輪選考・・・早くも世界新6だって

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画像は100mBAで52秒89の世界新を出した

アーロン・ピアソル選手・・・

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ココまで来ると・・・

LR着ないで世界新って記事がみたくなりますね

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その第1号は・・・・

果たして誰なんでしょう

一押し願います!
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スピード全米席巻…3日間世界新6/水泳

 競泳・北京五輪米国代表選考会第3日(1日=日本時間2日、米ネブラスカ洲オマハ)全米も驚いた! 英スピード社製の高速水着「レーザー・レーサー」(LR)が猛威を奮い、女子100メートル背泳ぎでアテネ五輪金メダルのナタリー・コーグリン(25)が史上初めて59秒を切る58秒97の世界新記録で優勝。男子100メートル背泳ぎでもアテネ五輪覇者のアーロン・ピアソル(24)が52秒89の世界新で制し、それぞれ五輪出場を決めた。第3日終了時点で早くも6個の世界新が生まれ、4年前の選考会の総数と並んだ。

 「LR旋風」が全米も席巻した。米国女子エースのコーグリンが、得意の100背で史上初の58秒台に突入した。

 「水の中でも大歓声が聞こえた。世界新は素晴らしいわ。とても興奮している」

 未体験のスピードに興奮を隠せない。LRを全身にまとい、スタートから抜群のバサロキックでリードを奪う。前半を28秒45のハイペースでターン。最後も粘って成長著しいマグレゴリーや、ホルザーらの追撃をかわした。電光掲示板のタイムは58秒97。自らが前日に樹立した世界記録を0秒06更新した。

 この種目でのタイムの伸びは著しく、1分を切った選手は日本の中村礼子(東京SC)ら10人に上る。追われる立場のコーグリンだが、前日の予選で「58秒台にいけると分かった」と自信に満ちていた。大会前の記者会見では指輪を見せて、2カ月前に婚約したことを明かしたばかり。公私ともに充実し、五輪連覇に不安材料はない。

 大会は3日目を終え、4年前の選考会に早くも並ぶ、6個の世界新が誕生した。すべてLR着用選手によるもの。3月に欧州と豪州を同時に襲い、6月のジャパン・オープンで北島康介(日本コカ・コーラ)に200メートル平泳ぎの世界新を樹立させた「LR旋風」は、いよいよ水泳大国の米国にも上陸した。史上最多の五輪8冠を狙う“怪物”マイケル・フェルプスは後半戦に種目を残し、記録ラッシュは6日の最終日まで続きそうだ。

 日本同様、米国でも水着論争が続いたが、これで事態は収束に向かうと見られる。100背で世界新をマークしたピアソルや北島のライバル、ブレンダン・ハンセンはともにナイキ社と契約するが、予選からLRを着用した。2人を教える男子代表のリース・ヘッドコーチも「水着選びは選手に任せた。間違った選択をしたら指摘した」と、判断が正しかったことを強調した。

 改めて示した、LRの威力。米国選考会では全体の7~8割、代表入りした選手のほとんどが着用している。1カ月後に迫った五輪本番でもプールはLR一色に染まり、過去に類を見ない高速レースが展開されそうだ。

サンケイスポーツ 2008年7月3日

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