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Thursday, August 21, 2008

眠気が吹っ飛んだ速さ!!?

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夜はダラダラと五輪観戦・・・


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陸上男子200m決勝が始まるのは23時過ぎ・・


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それまでは半分寝かぶっておりましたが・・

眠たい目を無理に開きながら・・

ボルト選手のレース・・・


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速っ・・・・


眠気も吹っ飛びそうな速さ


・・・・・・

夢の18秒台ではありませんでしたが・・

それでも19秒30の世界新


・・・・・・

しばらく彼の時代は続くでしょう

一押し願います!
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ケタ違い…歴史を変えた 発展途上の怪物ボルト

 歯を食いしばって両腕を前後に振り、ゴールの瞬間は胸をめいっぱい突き出した。「素晴らしい気分だ。夢がかなったよ」。百メートルの1次予選から数えて8レース目。ボルトが初めて“本気”になった。

 百メートルの世界新ばかりが注目されるが、“本職”は二百メートル。2007年世界選手権(大阪)の銀メダリストでもある。それでも、たった1年でここまで飛躍するとは誰が予想しただろうか。「この先しばらく、彼は無敵だよ」。優勝したタイソン・ゲイ(米国)にまったく歯が立たず、あっけらかんと白旗を揚げていたというのに。

 驚異的な記録の伸びを、スタート技術の改善に求める向きは多い。だが、それは必ずしも当を得ていない。ボルトが走った計8レース。スタートの反応速度はすべて、後ろから数えた方が早い。この日も0・182秒。銀メダルのチュランディには0・038秒の遅れを取った。

 大きなストライドを生む196センチの長身は、スタートダッシュを決めるには逆に足かせとなる。「とにかくスタートを安定させること。最初の20メートルがカギだね」。ボルト自身、克服すべき課題は認識している。

 驚異的な世界新をマークしたが、記録はまだまだ縮まる可能性を秘める。スタートという課題を抱え、風にも恵まれなかった。荒削りな走りが改善され、なおかつ2メートル近い追い風の恩恵を受ければ…。夢は膨らむ。

 「不滅の記録」を突破したボルト。近い将来、二百メートルを18秒台で駆け抜けるシーンがお目にかかれるかもしれない。(細井伸彦)

産経ニュース 2008年8月21日

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