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Wednesday, October 08, 2008

大分国体閉幕・・・

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地元大分が・・・

天皇杯、皇后杯を獲って無事閉幕


・・・・・・・・・・・・・・

結局、水泳会場にちょろっと応援に行っただけでした


・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・

でも・・・・


必ず開催県が総合1位になる・・・

まあ、フルエントリーならしょうがないか・・・

それでも団体競技で結構優勝はしてるみたいだし・・

・・・・・・・・・

情けないのは競泳陣・・・

どんだけ~

大分に貢献したんだろう

・・・・・・・・・

県水連の体質を抜本的に変えないと・・

無理かもね


・・・・・・・・・

外野がとやかく言ってもしょうがないけど・・

この結果を厳粛に受け止めて・・・

今後の強化体制を構築してください

一押し願います!
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【総合】団結の証し 天皇杯

 第63回国民体育大会・大分国体は7日、大分県が最大目標にしていた天皇杯と皇后杯を獲得し、歓喜に包まれながら閉幕した。国体改革にのっとって簡素効率化を実践、県民総参加で声援を送り、もてなしの心でつくり上げたスポーツの祭典は、全国から来県した人たちを温かく迎えた。スローガンに掲げた大分の「チャレンジ」は、大会の大成功という形で結実した。

 大分市の九州石油ドームであった閉会式で、大分県選手団は、はち切れんばかりの笑顔で行進。成績発表の後、天皇杯と皇后杯が津島大晟(剣道少年男子)、長谷部麻衣(新体操少年女子)に手渡されると、ひときわ高く掲げた。大会旗は新潟県に引き継がれ、選手たちは「トキめき新潟国体」(来年9月26日―10月6日)での再会を誓った。
 大分国体は北京五輪の熱気を受け継いで幕開けし、水泳など3競技を先行開催。序盤は得点が思うように伸びず、やや出遅れたスタートに県民はヤキモキした。しかし、主日程に入って一気に加速。カヌー、なぎなた、体操、剣道など計8競技で総合優勝するなど圧倒的な強さを見せた。天皇杯獲得は前回の大分国体以来42年ぶり。皇后杯は初めて。特に地元国体を見据えて地道に育成してきた“手づくり選手”の大活躍が光った。
 前半は台風の影響で天候不良に泣かされた。ソフトボールは無念の一部中止。鉄腕・上野由岐子(群馬)のプレーを楽しみにしていた県民はがっかり。
 天皇杯獲得と同様、大きなテーマだった「県民総参加のおもてなし」。各競技会場では地元住民が郷土料理などを振る舞い、温かい声援を送り続けた。民泊を通じて選手と住民の心の交流も生まれた。
 大分国体は簡素効率化や活性化を掲げた国体改革の完全実施年に当たった。既存施設の活用や一施設で複数競技を行う「大分方式」は、今後のモデルになった。
 国体の熱気を引き継ぎ、11日からは障害者スポーツの祭典「第8回全国障害者スポーツ大会・大分大会」が、13日までの日程で開催される。

大分合同新聞 2008年10月8日

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