« Run・・・ラジオ体操 | Main | 大分国体閉幕・・・ »

Wednesday, October 08, 2008

オヤジ版「ポパイ」年内めどに創刊!

Bks0810070017000p1_4


私たち青春時代の情報誌が復刻されます

・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・

今朝は寝坊せず起きておりますが・・

3連チャンのランはまだ脚にきそうなので・・

朝ランは自主休講しております


・・・・・・・・・・・

てな訳でニュースをチェックしていたら

この記事をみ~っけ


・・・・・・・・・・・

マガジンハウスから

オヤジ版ポパイが創刊

表紙も創刊号とそっくり・・・


Popeye


この創刊号・・・

古本のサイトで38000円の値がついております


その当時・・・

創刊号からずっとストックしていたのですが・・

引越やら何やらで処分しておりました


そのままとっておけばひと財産になっていたかも・・


一押し願います!
↓↓↓↓↓↓↓
ブログランキング・にほんブログ村へ

----------------

オヤジ版「ポパイ」年内めどに創刊 雑誌不況に挑戦

 人気の若者向け雑誌「POPEYE(ポパイ)」を発行する大手出版社、マガジンハウスが、40~50代向けのポパイを12月上旬をめどに創刊することが6日、分かった。その名も「POPEYE OilyBoy(ポパイ・オイリーボーイ)」(A4変型判)。ポパイで青春時代を楽しんだ世代を大人ではなく「大きな少年」ととらえ、ひと味違ったファッションや音楽、グルメなどさまざまな情報を提供する。

 同社によると、新雑誌名には、日本で初めてジーンズをはいた男といわれるおしゃれで破天荒な実業家、白洲次郎氏の英国留学中のニックネームを借用した。大好きな車の整備のため、いつも衣服がオイルまみれになっていたことに由来している。ポパイ初代編集長の木滑良久(きなめり・よしひさ)氏が名付けた。

 新雑誌のコンセプトは「みんな『大きな少年』になった」。創刊の昭和51年から32年たち、創刊当時15歳だった読者は現在47歳。立派な大人だが、同誌では「大人というのは社会が分類している年齢区分」と一喝。「男は大人になるのではなく、大きな少年になる」と位置づける。

 創刊から100号までを手がけた名物編集者たちが中心となって手がける。「『あれも入れよう、これもやろう』と気負いに満ち、興奮があふれていた」という当時の編集部。「自分たちが面白いと思い、読みたい雑誌をつくりたい」(同社)。創刊の理由はそこにある。

 インターネットの普及で活字媒体は苦境に立たされる中、同社では「活字文化本来の使命を取り戻し、雑誌メディアの新たな可能性を追求する。対象読者は活字に対する信頼と活字の美しさを知っている。また高潔なる編集姿勢を堅持する」と自信を見せている。

 人気雑誌の廃刊が相次ぐ中、往年の読者のハートを再びつかめるかが注目される。発行部数は5万部の予定。予価980円。

産経ニュース 2008年10月7日

|

« Run・・・ラジオ体操 | Main | 大分国体閉幕・・・ »

Comments

Post a comment



(Not displayed with comment.)


Comments are moderated, and will not appear on this weblog until the author has approved them.



TrackBack


Listed below are links to weblogs that reference オヤジ版「ポパイ」年内めどに創刊!:

« Run・・・ラジオ体操 | Main | 大分国体閉幕・・・ »